バンクーバーから海外生活情報をお伝えします

バンクーバー・ホテル【犬同伴OK】のベストは?追加料金・サービス内容も!

 
バンクーバー犬同伴宿泊OKのホテル
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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休暇が取れて旅行できるのは、誰にとっても楽しみなことです。

ただ、「可愛いワンちゃんを置いて旅行に行くのは悲しい。一緒に連れて行きたい」と思ってらっしゃる方も多いでしょう。

バンクーバーには、幸いにも『犬同伴可』のホテルがたくさんあります。

ホテルの中には犬のために、犬の餌から犬の餌入れ、おもちゃまで提供してくれるところもあります!

この記事では、バンクーバーの中で【犬同伴OK】のホテルのベスト7選をリストにしてみます。

それでは始めてみましょう♪

Fairmont Hotel Vancouver(フェアモント・ホテル・バンクーバー)

 

フェアモントホテル・バンクーバーは、エリザベス女王をはじめ世界各国の著名人が宿泊する由緒ある高級ホテルです。バンクーバー・ダウンタウンの中心部にあって、アクセスが絶好です。

このフェアモントホテル・バンクーバーは」、一日25ドル追加すれば、ホテルの部屋に一緒に宿泊することができます。(注:盲導犬の場合は、追加料金なしに宿泊がOKです)。

犬を部屋に残して出かけることはできません。あくまでもお出かけする時は、犬を一緒に連れていくことが条件です。

犬と同伴宿泊者へのサービス

  • 犬用のドアマット
  • 犬の餌いれ
  • 犬のためのトリート(チェックインした時にもらえます)
  • ホテルの近所で犬を連れてできるアクティビティの案内書
  • フェアモント・ゴールドルームにはペット用ベッドも設備されている
  • 犬用のグルメ・ルームサービスもあり: Canine In-Room Dining Menu

 

フェアモントホテルには看板犬がいる!

このホテルには2匹の看板犬もいます。5歳のゴールデンリトリーバーの雑種であるエラ(Ella)と5歳のブラックリトリバーのElly(エリー)です。エラとエリーはBC州・アルバータ州の盲導犬の訓練を受けていて、ホテルの看板犬として活躍しています。 エラとエリーはホテルに飼い主さんと一緒に、週に5日間、ホテルに通勤しています。エリーのお母さんはフェアモントホテルのコンシェルジュで、エラのお父さんはフェアモントホテルのマネージャーです。

 

Hyatt Regency Vancouver(ハイアットリージェンシーバンクーバー)

 

ロジャーズ・アリーナ、バンクーバー・コンベンションセンターから数分の距離にあるハイアットリージェンシーでは、低層にある犬同伴専用のお部屋に宿泊できます。

 

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犬と同伴宿泊者へのサービス

  • ホテルのコンタクト情報が付いている犬の名札
  • 犬用ベッド
  • 犬の餌入れ

犬をホテルの部屋に残して出かけることはできますが、その場合は、犬用の檻に入れることが義務ずけられています(注:犬用の檻はホテル宿泊の際に持ち込まなければなりません)

それに加えて、犬が非常に大きな声で鳴かないこと、犬が夜8時までには眠ることも義務ずけられています。

 

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<犬に関しての条件>

  • 犬は50 パウンド (22.68 キログラム)以下であること
  • 2匹の犬が合わせて 75 パウンド (34.02キログラム) 以下であれば、2匹の犬を同伴して宿泊が可能
  • 犬同伴可能の部屋数は限られているため、予約は最低2週間前に入れること
  • 最初の6日間は追加料金 $35 カナダドル。7日から30日泊まる場合は追加で$100 カナダドルがかかります。
  • ハウスキーピング(クリーニング)サービス間は、犬は部屋にはいられません。犬を連れて部屋から外に出る必要があります。
  • 「犬が内部にいる」ことを示すサインをドアに提示しておかないといけません。

Sutton Place Hotel Vancouver(サットンプレースホテルバンクーバー)

 

バンクーバーのダウンタウンの中央部のバラードストリートに位置する高級ホテルであるサットンプレースホテルバンクーバーもペット同伴で、1日$40 CADカナダドルで 宿泊可能です。

 

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犬と同伴宿泊者へのサービス

  • 犬専用のグルメメニューあり
  • ドッグシッターサービスあり

<犬に関しての条件>

  • ホテルの周りでは犬はリーシュをつける必要がある。
  • バンクーバーの法律により、犬を散歩させる時は犬のお手洗いの後始末をしなくてはならない。
  • どちらも45 パウンド (20.41キログラム)以下であれば 、犬2匹でも泊まれる。
  • 宿泊客が出かける時、犬は部屋の中に置いていけない。

ホテルはチェックアウトの後で部屋を掃除するが、もし犬が部屋にダメージを与えていたら、その分も弁償する必要があります。

 

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The Sylvia Hotel Vancouver(シルビアホテル)

 

イングリッシュベイを望むウェストエンドに、外壁に蔦が絡まっていることで知られている歴史的なホテルがあります。

 

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このホテルは築100年を超えているのです。 そして、このホテルはバンクーバーで最初に「ペット同伴宿泊OK」を謳ったホテルとしても知られています。.

このホテルではイングリッシュ・ベイの美しい眺めを楽しめます。スタンレーパークへも歩いていける距離なので、犬と一緒に散歩をすることもできます。

そして最も重要なのですが、犬のために追加料金を払う必要がないということ。ただし、一部屋に犬2匹までという頭数制限はあります。

 

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Loden Hotel Vancouver(ローデンホテル)

 

ダウンタウン内のメルヴィールストリートに位置するローデンホテルも、犬同伴宿泊が可能です。

このホテルはダウンタウンとコールハーバーの中間地点にあるため、かなりアクセスも良いです。

コールハーバーまで犬を連れて散歩することもできます。

 

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追加料金は、一泊$45カナダドルと少々お高めですが、これがクリーニングと犬によるダメージを弁償するために使われます。犬のサイズに関しては、特に制限はありません。

ホテルでは、犬を残して部屋を出ることはできません。

 

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<犬に関しての条件>

  • 散歩させる時はリーシュを使わなくても良い。
  • 犬用ベッドあり。
  • 餌入れ・水入れの容器あり。
  • 新鮮な焼きたての犬用ビスケットあり。
  • 犬を連れた散歩のためのエリアの地図あり。
  • 犬の散歩用のクリーンナップ・バッグあり。

 

Granville Island Hotel(グランビルアイランドホテル)

 

グランビルアイランドにあるグランビルアイランドホテルにも、一泊$25 カナダドルを追加料金で払うと、犬同伴で宿泊できます。

このホテルでは、犬同伴の宿泊客も一般の部屋に泊まることができます。なぜなら、どの部屋も床がタイル張りだからです。

グランビルアイランドにあるパブリックマーケットまで犬を連れて散歩もできます。

このホテルは犬のために数々のアメニティが入っている、Granville Island Petというホームメイドの犬用商品を作っている会社のギフトバスケットをサービスしてくれます。このギフトバスケットに入っているものは:

  • 犬のトリーツ
  • 犬のおもちゃ
  • 犬のリーシュ
  • その他の犬のアクセサリー

ホテルから10分以内に、犬をオフリーシュできるエリアもあります。

犬のサイズは 50 パウンド (22.68キログラム)以下であることが条件です。

 

犬同伴 OKのホテルに泊まる時の注意点4つ

 

犬同伴OKのホテルに泊まる場合の注意点について書いてみますね。

注意点
電話かEメールで、ホテルに『犬同伴で宿泊したい旨』を早めに問い合わせをすること。ホテルが犬同伴がOKであっても、泊まれる部屋数が限られていることが多いため、部屋があっという間に予約されてしまう可能性があります。
犬のサイズと種類に関しての制限があるか、ホテルに確認しましょう。ホテルの中にはグレートデンやニューファンドランズのような大型犬は宿泊を許可していない場合があります。
犬抜きで観光をしようとプランしている場合は、ドッグシッターのアレンジをしましょう。多くのホテルが、犬を部屋に残したまま外出するのを禁止しており、ホテルで犬のデイケアは提供していません。 ドッグウォーカー・ドッグシッター(dog walker or dog sitter)に、日中の面倒を見てもらうように取りはからいましょう。
犬がむやみに吠えたりしないように、そしてお手洗いのしつけをしておきましょう。犬が部屋にダメージを与えた場合は弁償する必要があります。

バンクーバー・ホテル【犬同伴OK】のベストは?追加料金・サービス内容も!まとめ

 

バンクーバーは「犬を愛する都市」として有名です。

愛するワンちゃんと一緒にバンクーバーを散歩してみることができたら素敵な旅の思い出になります。

この記事では、バンクーバーの中で【犬同伴OK】のホテルのベスト7選をリストにしてみました。

犬同伴宿泊のための追加料金・犬のサイズ等の制限・サービスの内容に触れています。

++++

本日の猫。桃太郎。

私がまだまだ本調子でないため、ベッドで寝ていると、猫ずも一日寝ておった。

エリマキトカゲ状の桃太郎。

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本日のインスタ写真。

上の犬同伴OKのホテルの一つでもある、フェアモントホテル・バンクーバーの様子。

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バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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