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【チャリ夫が選んだ】バンクーバーのバイクショップ・ロードバイクのおすすめ

 
Eye catch bike
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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本日、”かなり真剣チャリ野郎”である夫が、我が家から愛用ロードバイクに乗って、バンクーバーのバイクショップ巡りに出かけました。

探していたものは、自転車のペダル・ライト・ロードバイク用の靴等。

割と効率よく、キツラノ エリアにあるバイクショップをピックアップしたらしく、バイクショップを一軒、一軒、はしごして回ったらしいです。

今日は、主人が選んだバイクショップ「キツラノ 編」3選をお送りします。

また、主人のお気に入りのロードバイクのおすすめ ブランド3点についても書いてみましょう。

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バンクーバーのバイクショップ 「キツラノ 編」おすすめ 3選

 

Bikes for all (バイクス・フォー・オール)

 

夫の評価:

*バイクショップの店員がフレンドリーだった。

*中古の自転車のブランドの選択も広い。

*フル・サービスの自転車の修理ショップがあり、自転車を修理中、無料の自転車貸し出しあり。

*置いてあるバイクの数・種類が多い。300あまりの新車の自転車が常時置かれている。バイクの在庫の種類は、こちらのウェブサイトから

夫が好きな、ロードバイクでお値段が$10万円以上するMarin(マリン)バイクも置いてあります。

MARINについてアメリカの自転車ブランド。

1986年、MTB発祥の地として有名なカリフォルニア州マリン郡で設立された。それが会社の名前になっている。

他のメーカーにはないデザイン性に優れており、疲れにくいクロモリフレームが人気を集めている。究極のマウンテンバイクを追求しており、軽量でありながら丈夫で、軽快かつ安定感のあるバイクを生産してきた。設立翌年の1987年にはチタンフレームで “Bike of Year”に輝いた。品質維持と行き届いたサービスを目指すため、大量生産は行っていないそうです。

⬇️は、ハンドルまわりやホイールなどシルバー系のパーツを多用し、クラシックさが出ています。クラシックデザインとスポーツデザインがうまく融合されています。

 

Bikes for All  公式ウェブサイト

住所 112 East 7th Avenue, Vancouver
営業時間 月曜〜金曜日: 9 am to 7 pm

土曜日: 10 am to 6 pm

日曜日:12:00 pm to 5 pm

 

Giant (ジャイアント)

 

夫の評価:

*店内は狭めだが、通勤用・レース用・ロードバイク・マウンテンバイクがセールになっている。

*バイク用のギア・アクセサリーも豊富な品揃え。

*技術の伴ったスタッフが、全ての種類のジャイアント・バイクを修理してくれる。

ジャイアント・バイクとはジャイアント(Giant)というブランドは、1972年に台湾で設立したブランドです。社長は、元々は自転車の会社ではなく、うなぎの養殖場を営まれていました。しかし、1971年の自然災害により壊滅的被害に遭ってしまったことが、自転車メーカー設立のきっかけとなったとか。

アメリカの大手メーカー、シュインバイシクルカンパニーの下請けに入ったことがきっかけとなり、自転車製造業者として大きく伸びていくことになりました。

その後、1980年には台湾における自転車製造メーカーとして首位となり、欧米にも進出、現在では自転車の出荷量世界一を誇る世界的な自転車製造メーカーへと成長しています。

ロードバイクは180,000円くらいのお値段のものもありますが、ちなみに通勤用のバイク⬇️なら、34,800円とお手頃価格。

 

ジャイアント 公式サイト

住所 1717 West 4th Ave, Vancouver
営業時間 月曜〜土曜日: 10 am to 6 pm

日曜日:11 am to 5 pm

 

More Bikes (モア・バイクス)

 

夫の評価:

*More Bikes店は、家族で所有しているバイクショップです。アットホームな感じ。

*通勤用・家族用・ロードバイク・マウンテンバイクのセールがある他、バイク修理・レンタルサービスのあるお店。

*Rocky Mountain、Kona, Colnago, Look とかOpusと言った人気バイクが置いてある。

Colnago(コルナゴ)とは

イタリアに本社を置く自転車メーカー。

スポーツ用自転車を市販する他、ロードレース用フレームビルダーとして、2013年までに140以上のチーム、2,500人を超えるプロ選手に自転車を供給し、7,000勝以上を挙げている。また、同じイタリアを本拠地とするF1の名門チーム、フェラーリとのコラボレーションモデルを何度か発売している。

(ウィキペディア引用)

 

 

More Bikes 公式サイト

住所
  • 1856 W 4th Ave, Vancouver
  • 3332 Shrum Lane at UBC Wesbrook Village, Vancouver (UBCのあたりにも1店舗あります)
営業時間
  • キツラノ 店:

月曜〜土曜日: 10 am to 8 pm

日曜日:11 am to 7 pm

  • UBCエリア(Shrum Lane店)

月曜〜土曜日: 10 am to 8 pm

日曜日:11 am to 7 pm

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夫のお気に入りのロードバイク 3選

 

(1)Colnago (コルナゴ)

3番目の”More Bikes”店でもあげましたが、イタリアに本社を置く自転車メーカー。流石にイタリア仕込みのデザインが、他のどのバイクに比べも、スタイリッシュ。⬇️のバイクは、270,000円と、かなり高級レベルのバイク。

 

(2)Treck (トレック)

アメリカ・ウィスコンシン州ウォータールーに本社・工場がある総合自転車メーカー。世界最大規模の自転車の製造・販売メーカー。傘下のフレームメーカーにゲリー・フィッシャー(Gary Fisher)、パーツメーカーにボントレガー(bontrager)を持っている。

北米で1,700以上の販売店を通して自転車の販売を行い、ヨーロッパやアジアの子会社と代理店などを合わせて、全世界90ヵ国以上で販売を行っている。

口コミとしては、日本でも人気のブランドとか。中古でも200,000円近くします。

(3)Pinarello (ピナレロ)

イタリアのLVMH傘下の自転車会社。名門ロードバイクメーカーであり、他にもトラックレーサー、クロスバイク、トライアスロン用自転車、街用自転車子供用自転車も製造や企画販売する。

コルナゴ・ビアンキ・デローサと並んで、イタリアンバイクの代表格。

1990年代には、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなど多くの大レースで勝利を挙げたことで、一躍日本でもその存在を知られるようになった。(ちなみに、1991年から2007年までの間にツール・ド・フランスの個人総合優勝者が乗っていたフレームはピナレロの他に、ビアンキ、トレックの3社だけ

中古で50万円近くとは、こりゃまた、高級感が漂います。

 

もなちゃん
買える買えないの問題でなく、一生の憧れなんだってさー

 

まとめ

 

バンクーバーは「自転車天国の街」。

バンクーバーで「自転車通勤・通学」する人も多く、バイクショップや自転車カフェも多いです。

夫が楽しそうに、自転車通勤を楽しんでいるのを見ると、環境と人間が共存していて素晴らしいことだと思います。

 

もなちゃん
主人が幸せそうにしてたら、少しくらいの出費は構わないとしよう

+++

本日の猫。今日は2猫。

あのー、ここは一応、ダイニング・テーブルなんだけどなあ。

思い切り寝まくっていて、テーブルクロスが、かなり毛だらけ。

 

Cats

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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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