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【今回こそは、断捨離する】断捨離の基準・コツ・断捨離本おすすめ8選

 
Danshari_Eye Catch
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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世は時ならぬ「断捨離」が、ずっとブーム。断捨離に関する本もたくさん出版されています。

私自身、「断捨離をしようっ」と心に誓って、1年くらい経ちますが、なかなか完了しません。途中まで行っていて、早く終わりにしたいって、心から思っているんですが、苦笑。

「今は使わないけど、いつか使うかもしれないから、取って置く」というのは女性(とくに主婦)に多い傾向です。

ただし、実家の片づけを一気にやった時は、かなり捗りました。母がしまっていた自分の幼稚園・小学校時代の作品・引き出物類、衣類、小物、お土産品雑貨・賞味期限切れ食品、調理器具等。30年くらい前に買った洋服を、母がまだ取っていたことに仰天しました、笑。

自分の家では出来ないことが、実家ならあまり物品に気持ちが入っていないので、要らないと思ったらバンバン捨ててました。本当に必要な物を、一か所に集めて、『これ要るの?使っているの?』と聞いていって、75%の物を捨てていました。

では、断捨離とは、実際にはどんなことをするのでしょうか?

断捨離をするにあたって、皆さんが疑問に思うのは、同じようなことだと思います。

 

  • 断捨離の基準は?
  • 断捨離は、どういう順序でやったら良いのか?
  • 断捨離のコツは?

 

それらを学ぶために、オススメの断捨離本を紹介してみますね。

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断捨離の基準

 

断捨離をする時は、「今、その物が自分に必要なのかどうか?」を基準に捨てます。

 

➡️いつか使うかも知れない物なら、一旦は捨てる。本当に必要になったときに購入すればOK。実際に捨ててみると、捨てた瞬間は少し寂しいのですが、どうせ使っていなかったのだから、すぐにそんな感情は忘れます。

➡️過去一年間で使わなかった物は捨てる(特に洋服は、次の年、絶対に着ない)。リサイクル、オークションに出すのも良い。”他の人が使ってくれる”と思うと、「捨てるわけでない、他の人に使ってもらえば良い」と思える。

➡️使っていないお土産・結婚式の引き出物などは処分する。頂いた方に失礼で捨てられないと感じる時、『○○供養』ではないけれど、感謝して捨てる。

➡️思い出の品は写真に撮って、データで残し、現物は捨てる

全く必要はないけれど、思い出の品は捨てにくいですよね。
そういう物は、写真に残します。デジタルで保存すれば場所は取りませんし、時々見て思い出す事ができます。

➡️『こまめに』断捨離をする。たまりだすと実行するのがきつくなるので、出来るうちからちょこちょこやります。10→0を1回でするより、1→0を10回やる方がよっぽど楽です。(精神的な作用が大きい例)

 

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断捨離のおすすめ本8選

 

それでは、オススメの断捨離本について書いていきましょう〜。

今では「断捨離」という言葉が一般的に理解されますが、遡ると、2009年12月の川畑のぶこさんの「断捨離のすすめ」が、一番出版年月日が早いらしいです。ブログの断捨離経験の記事が話題になって、本を出すきっかけになったと聞きます。

「断捨離」は名前の付け方が妙で大ヒットしたと思いますが、実践的、具体的な内容が意外に少なかったりします。写真入りなどの断捨離本の方が楽しく読めると思います。

私が実際に読んだものを、最初に上げてみましょう。ちなみに、私はKindle本(電子書籍)がある時は、電子書籍を買います。そうでないと、結局本棚に並ぶ本が増えていくからです。

 

こんまり(近藤麻理恵)「人生がときめく片づけの魔法」

 

こんまり先生本は、私も3冊、キンドルブックに入れてあります。例えば、衣類は一番、家の中で溜まるものだと思いますが、彼女のやり方は「全てのお洋服をクローゼットから出して、床に広げる」、これは、なかなかパワフル。本をきちんとフォローして行ったら、必ずや、お家は綺麗になるはず。

Step1:衣類
Step2:本類
Step3:書類
Step4:小物類
Step5:思い出品

この順序で片していく。でも相当な時間がかかり、家を出たり入ったりする用事があって忙しい毎日を過ごしていると、なかなかスッキリと終わりません。それが欠点といえば欠点です。

「断捨離入門」のバイブル本です。

 

 

 「一日一つ、手放すだけ」みしぇる著

 

ミシェルさんは、「うらうらな日々」というブログも書かれていて、それも、ずっと愛読していました。

彼女の本は、題名からもわかりますが、「一日1捨」を奨励しています。私も2週間くらいやってみて、色々な利点が見えてきました。彼女の推奨しているのは「手放したものリスト」を作ること。

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  1. まずは、「ものを捨てることが習慣になる」
    毎日繰り返すことによって、それが習慣化されて、「今日は、何を捨てようかなあ」という楽しみさえ、湧いてきます。「もったいないなあ」という気持ちが強い人には、ハードルが低くていいと思います。いらないメールを捨てるだけでもいい、と、かなり実行しやすい。
  2. 保留して、考え直すことができる
    まとめて一気に処分する時は、「いるもの」「いらないもの」「保留」の山に分別するプロセスをとります。処分するものが「一日ひとつ」だと、プレッシャーを感じにくいと思います。「捨てられないから、ものが溜まっている」私のようなタイプには、一日一つずつ、というのが、ストレスが少なくて良いです。
  3. 家族への影響も少ない
    一日一つずつだと、家の中が「大氾濫」するわけでないので、家族も生活する上で、あまり気にならないと思います。

ただ、一日ひとつ、だと、かなり時間はかかります。2−3ヶ月経ち、気がついたら、スッキリしている、、という感じなんでしょうか。

 

「わたしのウチには、なんにもない。」ゆるりまい著

 

ゆるりまいさんは、大人気の「なんにもないぶろぐ」をアップされています。写真と文章で自宅を紹介するスタイリッシュなブログで、モデルルームのような文字通り“なんにもない生活”を送られています。

かつては汚部屋の住人だった彼女が「なんにもない生活」に至るまでには、涙と努力の紆余曲折があったのです! 「捨てたい病」を発症した彼女と家族との長い葛藤があったり。

単行本では巻末カラー(32p)には、まいさんのおうち拝見コーナーを収録! お気に入りインテリアグッズ紹介やQ&Aコーナーも載っています。

 

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」佐々木典士著

 

この本を読むと、人間最低限のモノさえあれば十分に生活することができる、ということをこの本で気づかされます。ミニマリストとなった著者が、ミニマリストになっていった過程、そして、あまりにシンプルすぎる部屋の写真が載っています。

所有するモノの価値をもって自分の価値とする。あたかもモノに支配されたかの様な生活に終止符を打ち、幸せを感じる様になれる、具体的な処方箋55+15。

著者ほどの思い切った生活はなかなかできないと思いますが、こういう考え方もあるんだ!という思考の転換を得ることができます。

物が少なくても生活に困らないこと・物が少ない方が心にも良いことがシミジミとわかります。

写真がいろいろ掲載されているのも良いです。読んでいて断捨離したらすっきりするのがよく伝わってきて自分もすっきりしたいと強く思ったので、断捨離をしようと決心できる本です。

 

「「捨てる!」技術」辰巳渚著

 

この本は、断捨離に目覚めた人が必ず手にするバイブル本の一つで、長期的にベストセラーです。

この本は、捨てる!ための「技術」を教えてくれる本ではないです。捨てる!ための「心得」を教えてくれる、精神的な本なのです。写真も載っていませんが、あくまでも「心構え」を叩き込まれる本。

「もったいない」で封印しない!「とりあえず、とっておく」は禁句!「“仮に”はだめ、“今”決める」から「後ろめたさのない捨て方」まで、 「捨てるという発想」の基本を具体的に教えてくれます。

「3年使わないものはいらないもの」「私が死ねばみんなゴミ」と、よく捨てられるように、読者を説得してくれます。

 

「ガラクタ捨てれば自分が見える」カレン・キングストン著

 

カレン・キングストン氏は、長年「風水」の研究を行い、空間のエネルギーを浄化する独自の手法「スペース・クリアリング」を編み出したパイオニアです。その彼女による世界的ベストセラーが、「必要のないもの=「ガラクタ」を処分し、滞っているエネルギーの流れを活性化させれば、新たな幸運が舞い込んでくる」ということを説いています。

日本では2002年に初版発行されて以来、確実に重版を重ね、現在は25万部を越えるベストセラー本となりました。海外では、2008年版、2013年版とアップデートされて、改訂版が出され、日本でも読めるようになっています。

断捨離ブームが来る前に出版され、片付け本の元祖とも言える本です。この本の素晴らしさは、単に、家や空間の片付けについて語るだけではなく、自然と自分の人生・生活について考えさせられ、本を読み終わる頃には確実にガラクタを処分したい、と思わせてくれるところが、口コミでも高い評価を得ています。

単に物が多いことや、片付かないという表面的な問題だけでなく、スピリチュアル的内容で、人間関係や財産の改善など、未来に希望を持たせる内容なので、片つけを楽しみながらできるというところが花丸🌺。

 

「不思議なくらい心がスーッとする断捨離」やましたひでこ著

 

著者のやましたひでこ氏も、人気ブログ「断捨離」を運営されています。断捨離の第一人者で、断捨離の考え方や名前を世に広めた人です。「断捨離」という言葉を商標権として持っていることでも有名です。早稲田大学在学中に入門したヨガ道場がきっかけで、断捨離の基礎となる「断行、捨行、離行」を学びます。その後、それを自身の片付けに応用し、現在の断捨離のパイオニア的存在。

事実、やましたひでこさんは片付けが苦手で、ずっとモノが減らない状態になっていたんだとか。断捨離の先生にもデキない過去があったということで、とても親近感を感じさせられます。

この本にモノを溜め込んでしまうタイプがいくつか書かれていますが、その中の過去執着型というタイプが自分に当てはまることに気づきました。過去執着型とは、過去のいい思い出や過去の栄光を忘れられず、それらに関連するものを溜め込んでしまうタイプのことです。

この本の中に、『目に見えるところだけではなく、収納しているものも放置すべきでない、人間に例えれば便秘をしているのと一緒』というフレーズがあります。
過去に対する執着をモノと一緒に捨てると、とてもすっきりとした気持ちと感謝の念が自然と沸いてきます。

きっと現在進行形で部屋が散らかっていることで悩んでいる人(私自身も含めて)の背中を押してくれ、且つ説得力のある書き方をされています。

 

「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」池田暁子著

 

私はこうして汚部屋から脱出した!  15万部突破のロングセラーお片づけコミックエッセイです。

著者の池田暁子氏は、元・汚部屋出身で、部屋が汚いせいで人生がうまくいかなかったので、一念発起し部屋の片づけを始めた人です。

捨てられない、物が見つからない、床が見えない。恋人どころか、親兄弟すら呼べないゴミ箱部屋に住む、片づけられない著者、笑。5年あまり床の見えなかった部屋を片づけながら著者が編み出した「こんどこそ! 片づける技術」をコミックエッセイで面白おかしく語っています。コミックエッセイなのでとても読みやすいです。

汚部屋の描写が細かく描いてあります。本当に床が見えない状態。何よりも捨てるしかないことが一番ですが、かといって、かといって極端な断捨離やミニマリストになれなくて、捨てるのに葛藤があり、人間味あふれるところもあります。

 

おまけ編:本の断捨離のコツ

 

断捨離のおすすめ本8選をご紹介してみました。

私は本でなく、Kindle本のような電子書籍で買うようにしています。そうでないと、結局、断捨離本も不要な「本棚の肥やし」になってしまうからです。

あなたの家の本棚をちょっと覗いてみて下さい。本も読み終わってしまったら、不要なものもたくさんありますよね。

不要な本をどうやって断捨離したらいいでしょうか?

➡️ブックオフとTSUTAYAのアウトレット等に持っていく

➡️出張買取:着払送料無料で、自宅まで本を取りに来てくれます。

 

出張買取でオススメしたいのが、こちらの森園氏。出張鑑定をなさっていて、ブランド・貴金属・ブランデ-・漫画など不用品で何が高く買取できるのかをわかりやすく解説をしています。神奈川県藤沢市で22万点以上の買取実績があります。TBSテレビ・ラジオ出演。TBSドラマ美術協力。日経MJ、産経新聞掲載。日本経済新聞取材協力。週刊プレイボーイ取材協力。著書1冊。

 

さ、ブログを書いていたら、掃除しようかなって思いました、笑。「掃除をすることは自分を磨くこと」、はいはい、頑張ります!

+++

本日の猫ず。

カウチでお茶していると、私の膝の上では、桃太郎。その横には楓。

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いつもこういう感じで、カウチが占領されている、笑。桃太郎は、私の膝から降ろして写真を撮りました。

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インスタ写真、昨日のものです。

 

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