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【歴史を感じる】ビクトリアのエンプレスホテルで昼食とアフタヌーンティ

2018/08/13
 
Empress Hotel Victoria
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この記事を書いている人 - WRITER -
monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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カナダ ビクトリアに来たらこのホテルの姿を必ず目にします。

インナー・ハーバーという港を中心にしたビクトリアのダウンタウン。その港の正面に立つのが、この町で一番の高級ホテル、フェアモント・エンプレスです。

インナーハーバー ビクトリア

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個人的な思い出の場所、エンプレス・ホテル

 

個人的になりますが、主人が私にプロポーズしてくれた場所がエンプレス・ホテルで、私にとっては大変思い出深い場所です。そういうこともあって、思い出に残る場所。

モナちゃん
一応、そういうロマンチックな時代もあった、今は昔、笑

現在、改装工事が続いていて、工事をしている部分が目にはつきますが、それでも、重厚でどっしりしたつくりで、さながら宮殿のようです。

エリザベス女王がお泊りになるレベルのホテルというのも、納得できます。

Empress Hotel

 

エンプレス・ホテルの歴史を知っている?

 

フェアモントホテルグループが運営しているビクトリアでも老舗の中の老舗ホテルです。市内の中心のあり、観光コースの定番に入っています。

建物内は格調高い装飾が施されており、歴史の深さを感じることができました。まるで西洋の古城を思わせる、歴史と風格を感じます。

エンプレスはカナダ太平洋鉄道(Canadian Pacific Railway, CPR)によってカナダ中に立てられた大型ホテルの一つだということをご存じですか?

そのためかつては CP (=Canadian Pacific) Hotels という名前のチェーンに属していましたが、このホテルチェーンがアメリカのフェアモント・ホテル・チェーンを買い取った後、企業全体の国際化をめざしてフェアモント・ホテル・アンド・リゾート(Fairmont Hotels and Resorts)という新しい名前を採用して現在に至っています。このホテル・エンプレスの建物は1908年に落成しました。

建築様式とその歴史のため、「カナダにおける歴史的モニュメント」の一つとして指定されています。

ホテルエンプレスの一言メモ:
インナー・ハーバー地区でもっとも目立つ建物はブリティッシュ・コロンビア州の州議会議事堂とこのホテル・エンプレスです。どちらも、フランシス・ラッテンベリーという建築家によって設計されたものです。このホテルのデザインはヨーロッパのシャトー様式となっています。

やはり、ビクトリアを訪れたら、一度はフェアモント・ホテルに行って見しょう。

泊まるのはお高いから、見るだけでも、笑。

 

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エンプレスホテルの外装・内装は、豪華!

 

王冠のレリーフのある門を通って芝生の庭に入れます。

以前は、壁一面をおおう、緑の蔦(ツタ)の姿がかなり有名だったのですが、今回私たちがビクトリアを訪れた時は、綺麗な外壁になっていました。

長い間、改装工事を行なっていたため、蔦は綺麗に取り除かれたのでしょうか。(そこはハッキリとしません、また次回、訪れた時に見てみます)

Victoria

道標上に書いてあるのは、「Q at the Empress」というレストラン、そして、「Lobby Lounge(ロビーラウンジ)」、「リテールショップ(ブランドショップ・ギフトショップ等)」を示していました。

歴史的に由緒あるホテルのため、ホテルの宿泊客だけではなく、一般の観光客向けのギフトショップやお店がいくつも入っています。

1989年にはホテルのすぐ側にコンベンション・センターが建てられて、かなりの規模の国際会議、展示会などが開かれるようになったため、ますます、このエリアは賑やかになって行っています。

 

エンプレスホテルのお庭を散策しよう

 

綺麗に整備された、花の咲いた庭を自由に散策できます。

⬇のように、オルカかフィン(シャチ)だと思うのですが、草花で作られたものもお庭のアクセントになっています。

モナちゃん
余談だけど、シャチは、バンクーバーの地元プロ・アイスホッケーチームのカナックスのマスコットでもあります。

Hotel Empress

見学だけの観光客やアフタヌーンティーを求めて入口を探す人も多かったですが、お時間があれば、お庭をゆっくり歩いて見てください。

 

エンプレスホテルのレセプションエリアも、一見の価値あり

 

お泊まりしなければ、あまり用はないであろう(笑)レセプション・エリア。

「ホテルの顔」ですから、レセプション・エリアに入れば、そのホテルの格式とか雰囲気がわかります。

Hotel Empress Reception Area

エンプレスホテルのレセプション・エリアは、さすが、期待を裏切らなかった!

豪華絢爛。

 

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 エンプレスホテルのアフタヌーンティは、一度は試してみよう

 

このホテルでのアフタヌーン・ティー(ハイ・ティーではありません)は、大変人気があります。イギリスを感じさせるビクトリアで、優雅に19世紀来のイギリスの伝統をエンジョイするのも、旅の思い出になりますよ。

 

アフタヌーンティの情報

 

エンプレスホテルのアフタヌーンティの場所

フェアモントエンプレス、ロビー階のティーラウンジ。建物の中央のわかりやすい場所に位置しており、場所は一目瞭然、すぐわかります。

テーブルなどの家具や調度品に至るまで、古き良き時代を思わせてくれる、重厚な雰囲気。ピアノを聴きながら、アフタヌーンティを楽しめます。

 

エンプレスホテルのアフタヌーンのメニュー

お一人様あたり、 78カナダドル、と安くはありません。

フェアモントエンプレスのスタンドは3段で出てきます。一番上にスイーツ、真ん中にスコーン、そして、一番下にサンドイッチというメニュー。アフタヌーンティでは、おなじみのサーモンやローストビーフなどのサンドイッチ、レイズン・スコーンとか、フルーツタルト、バナナケーキ等、ぎっしりと並んで出てきます。

 

 

アフタヌーンティ 一口メモ量はしっかりとありますので、女性で食べきれない場合は、「残りは箱に入れて持って帰れるように」との配慮で箱をくれます。ホテルのお部屋に戻ってからの、おやつになりますから、しっかり持って帰りましょう。

アフタヌーンティのメニュー詳細

 

エンプレスホテルのアフタヌーンティで選べるお茶

選ばなければ、ホテルオリジナルのエンプレスブレンドが出てきます。王冠のロゴ入り、ゴージャスじゃ。

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追加料金はかかりますが、他の紅茶に変えることも可能。アールグレイ、ダージリンなどの定番を始め、何種かのセレクションがあります。ロイヤルエンプレス・ウーロン茶、オーガニック茶、等もあります。

エンプレスホテルのアフタヌーンティのお茶リスト

スパークリングワインやカクテルといったアルコールの追加注文も可能です。

 

エンプレスホテルのアフタヌーンティの時間

オープン時間:11:00 a.m. to 5:45 pm (一日4回あります)

第1セッション 11:00 am | 11:15 am | 11:30 am | 12:00 pm
第2セッション 1:00 pm | 1:15 pm | 1:30 pm | 2:00 pm
第3セッション 3:00 pm | 3:15 pm | 3:30 pm | 4:00 pm
第4セッション 5:00 pm | 5:15 pm | 5:30 pm | 5:45 pm

 

エンプレスホテルのアフタヌーンティの予約

アフタヌーン・ティーは人気が高いため、予約は必須。ずいぶん値段がはるので、ちょっとした夕食より高くつくかもしれません。

予約はこちらから。Reservationというボタンをクリックすると、オンラインで予約できます。

 

エンプレスホテルでの昼食

 

エンプレスホテルの中に、Q at the Empressというレストランがあります。

QはQueen。女王と国、ビクトリア王女への敬意を表しているそうです。

一皿の量が多いので、朝食だったら、一皿と飲み物で十分だと思います。地元の野菜、肉、魚を備えた、独創的なメニューもあります。

  • 毎日営業:朝食:午前6時30分~午前11時/昼食:午前11時30分~午後2時30分/夕食:午後5時30分~午後9時30分
  • ベランダは季節営業で午前11時30分から午後10時30分まで利用できます。

Q at the Empress 公式サイト

 

エンプレス・ホテル 情報

 

エンプレス・ホテル 公式サイト

住所: 721 Government St, Victoria, BC V8W 1W5

電話: +1 866-540-4429



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本日の猫。真剣そのもの、桃太郎。

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Comment

  1. mabo より:

    本当に宮殿の様なホテルですねぇ~?
    しかもここがプロポーズの思い出の地って・・
    なかなかロマンチックな場所ですね!
    日本がなんでこんなに暑いのか?と思ったら
    プロポーズの話が書かれてたんですね?爆

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