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【初心者向け】一眼カメラとミラーレス?初心者の写真の撮り方本 おすすめ 

2018/11/09
 
Photography eye catch
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この記事を書いている人 - WRITER -
monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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私は写真を撮るのが大好き。猫ずがいるから、写真は毎日撮っています。

一眼カメラ初心者。でも、情けないことに3〜4年くらい、一眼カメラ・ミラーレスを使っていますが、設定絞りとは何か、明るさの調整のやり方に自信がなくて、オートで写真を撮っています。

「それではあかん!」と思い、バンクーバーで写真のクラスを撮ってみました。カメラの機能を知ることによって、写真を撮ることにますます興味が湧いてきた!

この記事では、

  • 一眼レフとミラーレスの違い
  • 私の写真クラス体験記
  • 初心者向けの写真の撮り方・設定が掲載されている本

に付いて、ざっくりと触れてみたいと思っています。

それでは始めてみましょう!

 

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初心者には、一眼レフとミラーレスのどちらが良い?

 

まず、最初に初心者の質問として「一眼レフとミラーレスのどちらが良いの?」とうのが出てくると思います。

私は、一眼レフ・ミラーレスの両を持っています。最初に一眼レフを購入して、その後3年くらいして、ミラーレスも購入しました。

一眼レフとミラーレスを比較してみましょう。違いをざっくりと書いてみます。

 

一番レフとは?

 

「デジタル一眼カメラ」は、標準レンズ、望遠・広角・マクロ・単焦点など、さまざまなレンズを装着できます。

ミラーや光学ファインダーの構造を含むため、カメラとしては大きく、重めになります。

一眼レフカメラは『レンズが捉えた被写体を鏡(レフ)に反射させ、それをファインダー越しに覗く』という構成(光学ファインダー)となっています。

モニターではなく直接被写体を見れることで、撮りたい!と思った瞬間にシャッターを切ることができます。

一眼レフのメリット

  • レンズ一体型のコンデジやスマホカメラよりも撮影の幅が広がる
  • 写真クオリティも向上するのが魅力
  • 動きのある被写体(ペット・スポーツ等)を撮るのに向いている
  • 液晶モニターを使用しなくても光学ファインダーだけで撮影できる一眼レフカメラは、ミラーレスと比べてバッテリーの持ちが良い
  • モデルによっては雨などにも強かったりと、大きい分だけより安心して使えるモデルが多い

 

ミレーレスカメラとは?

 

よりコンパクト(小さめ・軽量)なのはミラーレスカメラ。

ミラーレス一が一眼カメラよりコンパクトなのは何故でしょう?

ミラーレスカメラは、一眼カメラにある「鏡(レフ)」をなくしてあります。

その代わり、光(被写体)を電子信号に変換し、電子化された映像を液晶ディスプレイまたはファインダー(電子映像を映す”電子ビューファインダ:”EVF”)で確認する構造になっています。

ミレーレスのメリット

  • 一眼よりサイズも小さく軽量なので、軽快に持ち歩ける
  • 一眼レフカメラよりも本体がコンパクトで安価

 

一眼レフとミラーレスのどちらを選ぼうか?

 

ざっくりと、一眼レフとミラーレスの違いがわかったところで。どちらのカメラが、どのような人に向いているのでしょうか。私自身、悩みに悩みましたから、笑。

一眼レフカメラに向いている人

  • 「光学ファインダー」で被写体を狙いたい
  • 本格的なフォルム、重厚感を重視したい
  • バッテリーの減りを気にせず使いたい

ミラーレスカメラが向いている人

  • サイズ・重量はコンパクトなものが良い
  • スマートフォンよりもクオリティの高い写真を、日常生活の中で楽に撮りたい
  • 普通のバッグに入れて、カメラを持ち歩きたい
  • ファインダーを覗いて撮りたいが、光学ファインダーでなくてよい

私の場合、一眼レフを買った1番の決め手は、動く被写体を撮ることが多い(我が家の愛する猫ずの写真を撮りたい)ためです。

でも、ミラーレスを追加購入したのは、やはり毎日写真を撮りたいため、コンパクトなもので、普通のバッグに入れてお出かけの際にも写真を撮れるようになりたいというのが、1番の理由でした。

モナちゃん
やっぱり毎日撮るとなると、風景とかなら軽いカメラが良いかなって思って

 

それぞれの写真撮り方によっても、どのような写真を撮りたいかによっても、カメラの種類は変わってきます。ちなみに、私の一眼レフカメラ(EOS Kiss)、ミラーレスは共にキャノンです。初心者としては、大変使いやすいと100%保証します。

新し目のキャノンEOS Kiss をご紹介しておきますね。最初に買うのなら、ダブルレンズズームを購入したら、レンズも付いてきます。その後で、好きなレンズを追加購入して行ったら良いと思いますよ。

⬇️のEF24-70mm F2.8IIは、私が追加で購入したレンズの中で、階調が滑らかでボケが美しくポートレートにとても向いているなと思うものです。ボケの雰囲気が良いので、気づけばこのレンズばかりで撮影しています。

単焦点レンズといえばコレ⬇️!ボケが美しい。コストパフォーマンス最高!コンパクトで、軽量なのも特徴です。視野が狭く、ズームもありませんから、被写体がファインダーに収まってくれない場合は自分が下がらなければいけません。単焦点レンズの中で一番人気のレンズです。

日本帰省中に持ち歩きたいと思って、選んだのがキャノンのミラーレス⬇️。ダブルズームキットを買いました。初めてのミラーレスということもあり、AF性能等不安に思っての購入でしたが、機能面、性能面全て込みで、全く問題ないレベルです。

一眼レフのレンズをミラーレスに使うこともできるマウントアダプター⬇️があるのをご存知ですか? 私は一眼レフのレンズもミラーレスで使う可能性が欲しかったので、ミラーレスもキャノンにしたというのが、大きな決め手の一つでした。

 

私の写真クラス体験記

 

さて、10月にバンクーバーで写真のクラスを初めて取ってみました!

やはり、いつまでもオートで一眼レフを使うのも忍びなかったので、笑。

バンクーバーでは著名なフォトグラファーである、マント中村氏がフォトグラフィーのクラスを開催してくださっていたので、迷わず申し込みました。

マントさんは、私も出たフラのステージの写真も撮られたりしていて、以前から「マントさんに写真を習いたい〜」と思っていました。

マントさんのフォトグラフィーのクラス

 

マントさんのフォトグラフィークラスは、バンクーバーダウンタウンのコールハーバーコミュニティセンターで開かれています。

マントさんの息を飲むぐらい美しい写真を何枚か掲載してみましょう。

春夏秋冬で写真を選んでいただきました。

まずは、美しいバンクーバーの様子から。

Vancouver View

By Manto Artworks

 

マントさんと言えば、ネイチャーもの。マントさんらしいユニークな構図で、ネイチャーの瞬間を捉えていらっしゃいます。

Eagles


By Manto Artworks

 

鮭の川登り⬇️。

Salmon


By Manto Artworks

 

Vancouver Fall


By Manto Artworks

 

モナちゃん
もう、数えきれないアートな写真があって、選びきれません。

フォトグラフィーのクラスは、初級クラスは、一から教えてもらえます。写真の撮り方、設定、絞りとは何か、明るさの調整等、基本の基本から習えます。

クラスの中では、実際にカメラを手に持って、自らフォト・シューティングします。

ちなみに、私の作品は、こちら⬇️。

11月中旬からは中級コース。一年中、初級:中級:上級とクラスが進んで行きますので、一度逃しても大丈夫。いつでも取れます。ちなみに、2019年1月から初級コースが始まりますので、この機会に是非、クラスを取ってみてください。

住所:480 Broughton Street, Vancouver

 

マントさんに直撃インタビュー

 

マントさんのお写真!いつも大きなカメラと、撮影に使う道具をたくさん持ち歩いていらっしゃいます。

MANTO


By Manto Artworks

 

マントさんに色々と伺ってみました。マントさんのフォトグラファーとしてのバックグラウンドです⬇️。マントさんは、”中学、高校生時代に写真サークルに所属していましたが、ほとんど独学”なんだそうです(驚き!)。

モナちゃん
マントさんの写真家としての経歴を教えていただけますか?(例:色々な新聞社などメディアとのお仕事をなさっていますが、それを教えてください

Photo kuma

1992年カナダに移住後オリンピック、パラリンピック、ワールドカップサッカー、カナダカップなどのメジャースポーツそして文化イベントを、国内外の新聞社やPNOの団体の依頼により撮影しております。

モナちゃん
マントさんの取られる写真のテーマは何が多いですか?(ネイチャーもので美しい写真がたくさんありますが、他にどういったテーマのものが多いでしょうか?)

Photo kuma

テーマは全て!

世界に存在する対象物はそれぞれ美しい表情を持っており、それは時、場所、環境によって大きく異なります。しかも見る側が芸術的、主観的、客観的、感動的などの眼を持っているともっと対象物が違った次元に見えます。私はその個々の対象物が最大の“美”として表現され、かつその表現が“人間の生きるエネルギーの源”になるような写真や作品の対象物全てをテーマとしております。

マントさんのインスタグラム

MANTO ARTWORKS フェイスブック

 

「地球の歩き方特派員ブログ」でも書きました!⬇️

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初心者向けの写真の撮り方・設定本 おすすめ

 

さて、カメラを習うには、「写真の撮り方、設定、絞りとは何か、明るさの調整などが掲載されている本が手元にあると良いですよね。

最初は全てをカメラ任せにするモード(シーンインテリジェントモード)で撮ってもいいし、それなら誰でも撮れます。

一眼レフカメラに慣れてきたら、自分でカメラを設定してみましょう。

写真で一番重要なのは、カメラの細かい使い方ではなく、構図をどう決めるかですから、フルオートモードで被写体をどう切り取るかだけに専念するのも良いと思います。

私も読んでみた一眼初心者のためのカメラ本を数冊、ご紹介してみますね。

 

世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書(中井 精也著)

 

初心者にはとてもありがたいです。
一眼レフカメラを始める方は買って損はしないと思います!

 

新デジタル一眼レフ・30日でマスター改訂版 (カメラムック) 森村進 著)

 

1日目から始まって30日でデジタル一眼の技術をマスターできるという本です。ニコンカメラを使っていらっしゃる方には、かなり使えます。

いちばんやさしい新しい写真&カメラの教本 人気講師が教える良さが伝わる写真の撮り方単行本(井川拓也 著)

 

マニュアルモードでの露出の操作については38ページにわたりしっかり解説。絞り(F値)、シャッタースピード、ISO感度の関係について、
図や写真を使って、わかりやすく丁寧に解説しています。

 

まとめ

 

どうしたら、写真が上手く撮れるようになるのでしょうか? 最後にマントさんに伺ってみました。

Photo kuma

3つのステップで上手になる
*毎日撮る!

*携帯では表現しきれない画像をDSLRやミラーレス機のマニュアルモードで撮る!

*作品をSNSなどを利用し評価してもらう!

 

そして、上達のコツは「良い教科書で勉強すること」です。デジタル一眼レフのいろはから、上手になるテクニックなど、一眼レフ本は様々なものが出ています。

私も、日々、カメラを勉強中です!

+++

本日の猫。桃太郎。

Momotaro looking for food

本日のインスタ写真。マントさんのフォトグラフィークラスで撮りました。

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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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