バンクーバーから海外生活情報をお伝えします

【グルテンフリー パンケーキも美味】大阪のローフードカフェに行ってみた

 
Raw Cafe 8 Eye Catch
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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帰省した時に、大阪の中津にある、「ローフード&グルテンフリーVeganベジバルOrganicRaw8」というお店に、お友達が連れて行ってくれました。

お友達は、私が足を悪くしていることを知って、わざわざ、名古屋から大阪まで出て来てくれた。ありがとー(感涙)。

彼女は「グルテンフリー の大家」で、お店選びにも最新の注意を払っている人。彼女は、お店に行く前に「小麦アレルギー対応の確認」もしてくれていました。

「グルテンフリー の大家」が選んでくれたカフェ、もう、楽しみでワクワクだったよぉ。

 

行ったカフェは大阪大津にあるローハチカフェ

 

Raw8Cafe(ローハチカフェ)は:

オーガニック、グルテンフリー、ヴィーガンの環境、カラダに優しい食べものにこだわった、ローフード専門のカフェです。

オーガニック、グルテンフリー、ヴィーガンが全て揃うカフェを、日本で見つけるのがどれだけ困難ことかわかっているため、かなり期待が高まります。

ここでオーガニック、グルテンフリー、ヴィーガンのおさらいをしてみましょう。

 

オーガニックの定義

 

オーガニックは、有機と同じ意味です。

農薬や化学肥料に頼らず、太陽・水・土地・そこに生物など自然の恵みを生かした農林水産業や加工方法をさします。

オーガニックというのは、食生活だけを指すわけではなく、すべての生命にとって、平穏かつ健全な自然環境・社会環境を実現することが目的です。

<オーガニックの大切さを警鐘する事実>

日本は悲しいことに、「世界第3位の農薬使用量」の国なのです。(ほかの二国は、中国・韓国)。

  • WHO(世界保健機関)の報告書で胎児への影響が危惧されている農薬でさえ、日本では使用可能
  • 水質汚染につながる肥料の使用量の規制もない

農薬の使用からくる弊害の一つとして:

  • 白血病その他のがん発生率
  • 流産の確率が高くなる
  • 免疫力の低下
  • (妊娠中の殺虫剤汚染により、子どもの白血病発症率は2倍以上になるという報告もあり)

 

私は生活で使われるもの全てをオーガニックに変えています⬇️

 

グルテンフリーの定義

 

英語ではGluten Free、「グルテンなし」という意味です。

グルテンフリーとは、「小麦たんぱくを食べない」こと

「グルテン」というのは、小麦・大麦・ライ麦などに含まれるたんぱく質=小麦タンパク のこと。パンやうどんの生地を捏ねるとグルテンが形成されます。

「グルテンフリー」とは、麺類やパンなどのつなぎとして使われる小麦から生成されるタンパク質の一種“グルテン”を含まない食品を指します。

勘違いされやすいのですが、糖質ダイエットや炭水化物ダイエットとは根本的に違います。

 

 

ヴィーガンの定義

 

今や、ベジタリアン・ヴィーガンは、時代のトレンド。

ビーガンという言葉自体に深い意味はなく、単純にベジタリアン(Vegetarian)の短くしたものなんですよ。

  • ベジタリアンは、言葉通り、野菜だけを食べる概念。ただ、卵や乳製品は口にします。
  • ヴィーガンはシーフードや卵、乳製品も口にせず、「完全菜食主義」とも呼ばれます。代わりに植物性タンパク質を取るため、大豆のような日本人も馴染みが深い食材を使います。

ベジタリアンとヴィーガンの違いを簡単に説明すると、下の表のようになります。

カテゴリー
ビーガン × × × ×
ベジタリアン × ×

また、ビーガンはこれらに加えて蜂蜜も口にしないのが一般的です。

 

日本のヴィーガン料理の代表は、京都の精進料理ですよ⬇️。

 
食べ物とはちょと外れますが、食べ物以外にも身の回りのものを全てヴィーガン製品で揃えたい⬇️

 

 

ローフードの定義

 

ローフードとは Raw(生の)Food(食べ物)のことをいいます。つまり火を通していない生の食べ物のこと。

生命力に満ちた食べ物を生で食べることにより、植物の酵素や栄養素を効果的に摂れて、健康や美容・ダイエットにも効果が出ている食事法です。

食物酵素は、消化酵素や代謝酵素などの体内で作られる酵素とは違い、食べ物から摂取する酵素のこと。この植物酵素が、最も重要なところ。

生の野菜や果物には酵素が含まれていて、ある程度自己消化する力が備わっています。食物酵素を含んでいない加工食品や火の通った物は、人間の体内の消化酵素によって分解され吸収されます。

ローフードは食物酵素を含んでいるので、体内に入った後は自己消化し、潜在酵素を代謝に使うことができるということになります。

モナちゃん
ローフードを摂ることの大切さ、納得するよねえ

 

ローハチカフェで食べたお料理がめちゃ美味しかった!

 

大阪大津は初めて行く場所なので、御堂筋線に乗り換えて行ってみました。降りるべき駅と違う方向に行っていたりして、2回くらい戻ったりして、笑。

どうにか辿り着いたローハチカフェ。静かな住宅街にひっそりとあります。「ご近所の宝石的」な発掘してみたいカフェです。

Raw Cafe8 1

さ、さ、メニューを見てみましょう。

Raw Cafe8 Menu1

Rawサモサ、Raw ハンバーグサンド、トマトソースRawパスタ、Rawラーメン。選択がたくさんあって悩む、悩む。

Raw8 Cafe Menu2

ガーデンプレートランチ、ガーデンアボカドランチプレート(ワンプレート・ランチですね)、ヴィーガンスパイスカレー等。

普段の私ならワンプレート・ランチを選ぶと思うのですが、この日は、ちょっと違ったものを選んでみたくなりました。

Raw Cafe8 Lunch

ジャーン!選んだのは🔼。友人とシェアして頂きましたよー。

私たちがオーダーしたのは、タコスとお好み焼き(パンケーキ)。盛り付けもとっても綺麗。野菜がたっぷり〜。

私のお気に入りが、このお好み焼き。私は、グルテンフリー実践者のため、しばらくお好み焼きを食べていませんでした。

Ra28Cafe Pancake

 

柔らかくて口に入れると口の中でとろける感じ。マヨネーズもヴィーガンの手つくりですよね、味が違っていました。友人は少食だったため、私一人で平らげていました、食べすぎやろ(笑)。

 

ローカフェ8の素敵なオーナーさん

 

カフェで大変長居をさせていただいて、ローカフェ8のオーナーさんとお話しさせていただく機会がありました。彼女の経歴をお店の公式サイトから引用させていただきますと:

2008年にローフードに出会い、2009年ニューヨークでのローフード視察、翌年2010年2月大阪梅田に関西発の週1日だけのローフード専門カフェをスタートしました。 楽しく美しく健康にを願いに都会から元気を発信したいという想いからローフードに、グルテンフリー・Vegan・ベジバルと気軽に食べて知っていただけるお店になりました。想いがカタチになる。未来に向かって楽しいことを想像しています。壁、天井には麻炭と天然漆喰を取り入れ心地よく元気になるような空間づくりにも力をいれています。

 

とてもナチュラルで素敵な方。

体に優しいものを取り入れることを大切にしていて、知識も豊富。

RawCafe8 Owner

 

ローハチカフェの店舗情報

 

ローハチカフェの店内には、色々な製品も置いてありますよ。オーガニック・グルテンフリー・ヴィーガンを実践なさっている方には、とても助かります。

Raw 8 Cafe Inside

そして、お店の中には本棚も。

Bookshelf in Raw8 Cafe

「小麦は食べるな」とか、グルテンアレルギー関係の本もたくさん置いてありますね。

私が愛用している「ヤングリビング」本もありました。オーナーさんも、ヤングリビングを使っていらっしゃるということで、「同じことを信じてやってらっしゃるんだな」って、結構嬉しかったです。

<オーナーさんが読んでいらっしゃる本を2冊>

 

住所 大阪市北区中津1-15-33
電話 090-8982-6868
営業時間 【金•土】12:00~21:00

【月•火•木】 12:00~17:00

定休日 水曜日・日曜日
HP ローカフェ8 公式ホームページ
ブログ ローカフェ8 ブログ
アクセス *阪急梅田茶屋町出口から徒歩10分前後

*地下鉄御堂筋線中津駅2番出口から徒歩2分

 

+++

本日の猫。楓猫。

夫がキーチェーンを振り回してやると、がじっと掴み取り。

Kaede playing

インスタには、猫以外の写真も載せています。

 

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