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外国人パートナーの愛情表現から学べる【幸せな結婚の秘訣8つ】

2018/06/26
 
外国人パートナーの愛情表現から学べる「幸せな結婚の秘訣8つ】
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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私には、カナダ人夫がおります。

国際結婚とは、国籍を異にするものの結婚(婚姻)である。(ウィキペディアより)

モナちゃん
当たり前やん、ですが、「国籍を異にする」というのは、大きなことなんです。

国際結婚には、日本人同士の結婚にない(というか、私は国際結婚しかわからないので、比較できませんが、笑)発見があったりします。育って来た文化やバックグラウンドが違うので、それがメリットにもなり、デメリットにもなるケースがあります。

しかし、育ってきた文化やバックグラウンドが違うというのは、日本人同士の結婚にも当てはまること

日本人の幸せな結婚の秘訣として、外国人パートナーの愛情表現から学べることがたくさんあるのです。

【結婚を長続きさせる方法】8つについて書いてみましょー。

 

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愛情表現が豊かな、外国人男性

 

外国人男性は、一般的に、愛情表現が豊かだと思います。以心伝心ということが、ありません。

要するに「言わないとわからない」、「行間を読み取るという文化でない」からです。

うちの主人を例にとって書いて見ます。

 

記念日が大好き、花とカードを欠かさない

 

基本的に、アニバーサリー(記念日)が大好き、笑。

結婚記念日ではなく、「私たちが出会った記念日=アニバーサリー」なのですが、それもお祝いしたがる。

「私たちの出会った日記念日」を何かのパスワードとして使っていました、プププ。

バースデーには、花とカードは欠かさない。先日も、仕事で遅くなったのに、近所のスーパーでお花を買って来てくれていました。

スーパーで買ったため、「ちょっとしょぼいお花束」(笑)でしたが。

毎回、記念日という記念日には、必ず、お花をオーダーするか、買ってきてくれます。

A post shared by Monachan (@miyanao117_2015) on

「翌朝、朝起きて来たら、ダイイングテーブルの上にカードが置いてある」という、心憎い設定、笑。これには、私もキューンときます。

私なんぞ、近年、カードを渡していなかったりすることがあり(恥)。結婚したら、お互いにギフトをあげることは減ってきたのですが、私としては、こういうさりげない「お花・ギフト」に、心を打たれます。

 

歳を取っても、いつまでも「スイートハート」と呼んでくれる

 

「相手をキチンと名前で呼ぶ」

大したことではないようで、実は大切なこと。

うちの主人は、私のことを「ベイブ(BABE)」と呼びます。「スイートハート」とか呼ばれて、一度か2度、後ろを振り返ってしまったことがある。

モナちゃん
「誰のこと、呼んだん?」

「スイートオレンジ」とか言うのも、あった、笑。

私は、哀しいかな、「ハニー」、「スイートハート」とか「ダーリン」と呼ぶ文化で育たなかったため、主人のことを名前でしか呼べません。

夫KEN
ベイブ
モナちゃん
KEN(主人の名前)

ああ、味気ない〜、苦笑。私も、結婚当初は努力して、「ダーリン」とか言ってみようと思って、何度かトライして見ましたが、どうしてもできなかった、笑。

カップルによっては、「スイートパイ」とか呼んでいる人もいたりして。もうー、なんとも甘いです。

欧米人と比べて、日本人カップルは、お互いの名前を呼び合う習慣が少ない、と読んだことがあります。

日本の文化は「おーい、お茶」の世界ですから。

「ダーリン」とか「スイートハート」まで言うことはないにしても、お互いの名前を呼び合うことは、カップルの関係をしっかりとしたものにしてくれるそうです。

 

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「愛している」「ありがとう」は、毎日何度でも言う

 

「愛している」ということは、毎日言ってくれます。

これは、本当に重量なことだと思います。

お互いに「愛している」「好き」という気持ちを、何度も何度も伝え合うことは、カップルの関係を維持する、そして、深めることに繋がります。

言えば言うほど、幸せに繋がります。

Love

そして、「ありがとう」という言葉は、感謝を伝えるための、一番大切な言葉。

パートナー同士だと、相手の好意を当たり前と受け取りがちです。

「相手が自分のためにしてくれた行為を、”当たり前”と思わないよ、感謝しているよ」というメッセージを相手にあげることが、相手との関係をより良いものにできると思います。

「いつも一緒にいてくれてありがとう」や「お仕事お疲れ様」とか、パートナーに声をかけてあげてください。

 

家事の分担は当たり前

 

一般的に、外国人夫は、「家事は分担するのが当たり前」となっていると思います。

うちの主人は、私が健康上の理由で、キッチンに立てなかった時期から、夕食を作ってくれています。

仕事から帰ってきて、それからクッキングとかをしてくれるので、かなり大変だろうなと思うのですが。主人は、「お料理が大好きだから、気にならない」と言ってくれています。

モナちゃん
ありがたや、ありがたや。

私はお皿を洗浄機に入れたり、あとかたずけをしますが、家事は分担制。お洗濯やお掃除等も、やれる方がやっているという感じ。(ただし、「お洗濯物をたたむ」のは、私の得意分野です、笑)

海外では、「専業主婦」という概念があまりないように思います。

もちろん、お子さんが小さいうちとか、事情がある場合は、奥様の方が専業主婦をなさって、家事を担当されるケースもあるとは思いますが、お互いに外で働いているケースでは、「できる方が手伝う」のが当たり前のようです。

 

スキンシップで、愛情ホルモンをたくさん分泌しよう

 

ご存じでしたか?

オキシトシンという愛情ホルモンがあることを。

オキシトシンは、幸せだと感じている、相手に愛情を感じている、そんな時に分泌されます。恋人同士の幸せな時間、夫婦が休日にくつろぐ時、愛情を感じるのは、このオキシトシンが分泌されているのだそうです。

ペットの動物と触れ合っている時にも分泌されているらしい。

朝でも昼でも夜でも、毎日相手のどこかしらに触れて、オキシトシンを分泌しましょう、笑。

出かける前のキスやハグなどを習慣づけるのもいいかも。

 

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個人の意見を尊重してくれる

 

私は、主人が「私の人生のなかで、私がボロクソに言いたいことを言っている」”唯一”の男性です、大笑。 (お前は、鬼嫁か?)

「私は、これがしたい」、「なぜなら、、、、」と説明します。相手がわかってくれるまで話し合います。そして、私が押し切る、うそうそ、お互いに納得しあって、プランを立てたりします。

逆に「黙ってしまっている」よりも、話し合いをした方が、相手も納得するようです。「以心伝心」は、ここでも通用しません。

もちろん、主人も納得しない時は、「NO(ノー)」としっかり言います。一度、私があるイベントに出かけようとした時、主人を誘いましたが、

夫KEN
DON’T FORCE ME(無理強いしてくれるな)

と、しっかりと言われたため、私一人で出かけました。

個人の見解の違いなので、主人に説明してもらったら、私も納得します。
個人の意見は尊重しないと、ね。

もちろん、日本人カップルも、そうなさっている方が多いと思いますが、夫婦間で話し合う機会を設けることは、大切なことだと思います。

 

二人でイベントを楽しむ時間を大切にしてくれる

 

私たちは、クラッシック・コンサート、オペラ、演劇、スポーツ観戦、ダインアウト、小旅行など、月に何回か、色々な行事を入れるようにしています。

私がソーシャル・コミッティ(社交的イベント担当、笑)のため、チケット予約・レストラン予約とかは、私がやりますが、苦笑。

モナちゃん
私が、コンサート代とか払うときは、食事は主人持ち

Couple

私が予約を入れると、主人は喜んでついてくる、笑。

日々の生活よりも、外に出て一緒に色々やっていると、会話の内容なども豊かになるように思います。

 

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異文化のいいとこ取りができる

 

異文化同士なので、文化や言語、ライフスタイルの違いもあります。でも、それを学ばせてもらっている。

価値観の違いも、自分の人生、夢、などを再考するきっかけになりました。主人から学んだこともたくさんあります。

我が家では、カナダ文化と日本文化の両方を取り入れています。お互いの文化のいいとこ取りが、できるのです。

我が家は、食事は、洋風・和風と半々。

うちの主人は、日本語は、ほとんどわからないため、英語一本です。

しかし、主人は「日本語教材」を購入していて、数年間、ずっと日本語は勉強しているらしい。「いつもチャプター3で振り出しに戻る」らしく(苦笑)、日本語は話せないままですが、、。 その分、私の英語力はかなり上がりました、笑。

日本に主人を連れて行った時に、突然、

夫KEN
ギンコウハ、ドコ、デスカ?

とオットが言って、私は意味がわからなくて、数回聞き直しました。

夫KEN
銀行は、どこですか?

だったんですね。その後、大笑いしましたが、主人の努力も褒めてあげたいと思います。

 

まとめ

 

「外国人男性の愛情表現から学べる、幸せな結婚の秘訣」8点、書いて見ました。

私は、「国際結婚」して良かったと思いますが、それは、私にピッタリと合う男性と、人生をシェアできる幸運に恵まれたから

単純に、「国際結婚が素晴らしい」というつもりはなく、日本人同士であっても、いかに自分を大切にしてくれる人、自分と合う人、人生をともにする人を選ぶか、ということが基本なのは、間違いありません。

この8点は、国籍にかかわらず、「幸せな結婚」のキーポイントとなると思います。

皆様もできることは実践されてみてくださいね!

※この記事は、旧ブログ(2018年 04月 21日)をアップデートしたものです。

+++
楓猫。本日も、まったりと、オットの膝の上。

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バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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Comment

  1. mabo より:

    モナさん、私は日本人ではありますが、外国人夫の
    条件の80%は満たしてると思います。
    でもね、それを受け取る側がドップリと日本人で
    結婚生活も長くなると・・・イベントを一緒に楽しむ
    事は出来ても、愛してる!と言うと、冷めた目で私を
    見ながら「何言うてるの?」と返される・・汗
    記念日に花を上げても「こんなん買わんでも良いのに・・」と
    言われてしまう・・汗
    ハグをしようと両手を思いっきり広げて彼女に近づくと
    「も~なにしてんの?」と避けられる・・・涙
    まぁ確かに若い頃にオイタが過ぎたのが原因だとは
    思いますが、私も本当に反省をしてるので、そろそろ
    許してくれても良いと思うのですが、そうはいかない
    様ですね?これからもめげずに頑張ります!爆
    気楽にケンさんのヒザでくつろいでる楓が羨ましいです。

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