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バンクーバー・インスタ映え【スタンレーパークの写真スポット11選】

 
Vancouver instagrammagle spots in Stanley park
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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バンクーバーはこじんまりした街ですが、インスタ映えする美しいスポットがたくさんあります。

インスタグラム映えする、躍動感あふれる写真を撮ってみたいと思われませんか?個人的にインスタグラムをやっているため、他のインスタグラマーが撮っていないような写真を撮りたいという気持ちが強いです。

この記事では、スタンレーパークのインスタ写真スポットついて書いてみたいと思います。

それでは始めましょう♪

バンクーバーのスタンレーパークとは?

 

バンクーバーの北西部に位置する、とても大きい公園がスタンレーパークです。400ヘクタールを超えた広さで、東京ディズニーランドの8倍のサイズです。

この公園は、北アメリカの都市公園の大きさではトップ10に入っています。

そして、スタンレーパークは、*Condé Nast Traveler”等、世界の旅行サイトでも何度も「世界で最も美しいシティーパーク」として、トップ10にランキングしています。

バンクーバーダウンタウンから歩いて10分あたりにに位置しているのですが、公園内には、多くの針葉樹林があり大きい物では100mの高さがある物もあります。

スタンレーパークは、バンクーバーで最古の公園であり、カナダ国定史跡にも認定されています。自然を楽しむ以外にも、レストラン、カフェ、水族館、動物園、テニスコート等、施設も充実しています。

それでは、スタンレーパーク内のインスタ映えスポットについて書いてみましょう。

 

①シーウォール(Sea Wall)

 

バンクーバーの海岸線には22kmもの遊歩道があり、その海岸線のことをシーウォールといいます。スタンレーパークもシーウォールの一部になっていて、そのうちの8.8kmを占めています。

 

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シーウォールを回る時は、舗装もされているのでウォーキング、ジョギング、ローラーブレードでも大丈夫ですが、サイクリングで回るのが一番早い方法です。夕日の時間には、息を飲むくらい美しい光景が広がります。かなりインスタ映えします。

 

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カナダプレイス等があるコールハーバー・エリアから始まり、赤・白の鮮やかな色のブロックトンポイント・ライトハウス(Brockton Point)⬇️がある辺りの岬を越え、ライオンズゲート・ブリッジ(Lion’s Gate Bridge)、サードビーチ、セカンドビーチ、ロストラグーンなどを見ることができます。

 

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ブロックトンライトハウスは、シーウォール沿いの様々な場所から見ることができますが、ここから見る景色はパーク内でもトップ1〜2を争います。バラード湾とライオンズゲートブリッジの景色を眺めたり、海を航行するクルーズ船を見たりすることができます。

ブロックトンハウスの歴史についてちょっと触れてみましょう。 この建物は1914年に建てられました。毎日午後9時になるとナインオクロックガンと呼ばれる大砲が自動で音が鳴ります。この大砲は1894年にイギリスから持ってこられたもので、かつては沖合の漁師たちに漁の終わりを知らせる合図として使用されていました。

その歴史に想いを馳せると、なかなか由緒ある場所なのです。

 

②ホローツリー(Hollow Tree)

 

スタンレーパーク内には樹齢数百年の木々が生い茂る森があります。パーク内を歩いていると、木々の香りを嗅ぎながら、森林浴を楽しむことができます。

バンクーバーを2006年に襲ったひどいウィンドストームによって、スタンレーパーク内の巨木が根こそぎ倒されてしまいました。私も、会社の同僚と「スタンレーパーク内 植樹プロジェクト」に参加して、植樹をした経験があります。

木が育つのは何十年と時間がかかりますので、自然の景観を愛する者としては、植樹の大切さが良くわかりました。

スタンレーパークのランドマークの一つが、ホローツリーと呼ばれる杉の木の切り株です。樹齢は700〜800年なのだそうです。

 

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ホローツリーをハグして写真を撮る人、ホローツリーの木の幹の中に入って写真を撮る人、様々ですが、まさにインスタ映えスポットです。

 

 ③ブロックトン・ポイントのトーテムポール(Brockton Point Totem Poles)

 

ブロックトンポイントにあるトーテムポール達は、ブリティッシュコロンビア州のネイティブ・インディアンの歴史・文化を示すものとして知られています。

最初はオリジナルのトーテムポールが飾られていたのですが、現在ではレプリカが呈示されていて、文化遺産であるオリジナルのトーテムポールは、地元の美術館に保存されています。

 

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合計で8本あるトーテム・ポールですが、色あざやかなデザインが全て違い、絶好の撮影スポットとなっています。ポストカードでも有名な景色ですが、実際に目の当たりに見てみると、トーテムポールのサイズに驚かされます。

 

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④ウェットスーツの少女(Girl in Wetsuit)

 

コペンハーゲンにある人魚姫の像(Copenhagen Mermai)と見間違えてしまう方が多いのですが、ブロックトン・ポイントから近くにあります。

 

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ね、「Girl in Wetsuit」と書いてありますよね?

 

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1972年に設置されてから、彼女はバンクーバーの海を行き交う船を眺めています。

 

⑤スタンレーパークからのライオンズゲート・ブリッジ

 

ライオンズゲート・ブリッジとはバンクーバーとノースバンクーバー・ウェストバンクーバーを結ぶ全長1,823m、地上高111mの巨大なグリーンの橋です。

スタンレーパークのシーウォールの北側を通ると、色々なスポットからライオンズゲート・ブリッジを見ることができます。

見る角度、距離の近さによって、ライオンズゲート・ブリッジの違った表情が見えてきます。

⬇️はライオンズゲート・ブリッジを下から見上げた構図。

アラスカ行きのフェリー船に乗ると、ライオンズゲート・ブリッジの真下を通りますから、その時がシャッター・チャンス!

 

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⑥バンクーバー 水上飛行機

 

バンクーバーにはハーバーエアー(Harbour Air)という水上飛行機が飛んでいます。バンクーバーダウンタウンとビクトリアダウンタウンを直結していて、バンクーバーからビクトリアまで片道35分で行けるため、かなりの時短になります。

 

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水上飛行機の乗り場は、カナダプレースが位置するコールハーバーと呼ばれるエリアにあります。コールハーバーからでも、水上飛行機のショットは撮れるのですが、私が好きなのは、スタンレーパークのブロックトン・ポイント辺りから眺める水上飛行機の離陸の様子。

こうやって躍動感がある写真が撮れます。もっと、ズームアップできたら良かったのですが、まずは満足の出来栄え。

⑦プロスペクト・ポイント(Prospect Point)

 

プロスペクト・ポイント(Prospect Point)というのは、スタンレーパークの中にある展望台です。

ライオンズ・ゲート・ブリッジの手前からは、プロスペクト・ポイント・トレイルという名前で、橋の脇にある展望台プロスペクト・ポイントへと登っていけるトレイルも通じています。

割と大きめのパーキングがあって、展望台周りにはカフェ・レストランなどもありますので、眺望を楽しみながら一休みするのも良いでしょう。

私はこのプロスペクト・ポイントから、何枚かインスタ映えする写真を撮っています。

展望台からはウェスト・バンクーバーが望めるのですが、タンカー船が良く行き来しているので、ウェストバンクーバーの遠景とともにタンカーを写真に収めました。

息を飲むほど美しい青い海・ウェストバンクーバーの山並みが一望できます。

⑧サイワッシュロック(Siwash Rock)

 

ライオンズ・ゲート・ブリッジから公園出口 に進むと、公園の北西海岸となります。広大な海を眺めながら進んでいくと、途中切り立った絶壁の下を歩く個所に入って行きます。

ネイティブ・インディアン伝説が残るスピリチュアルな小島「サイワッシュ・ロック」があり、ここもおすすめのインスタ映えスポットです。形からして、なんとも神秘的なものを感じさせます。

 

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夕日と一緒のショットは、まさに幻想的。

 

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⑨海の見えるレストラン Tea House(ティーハウス)

 

私たち夫婦が大のお気に入りのスタンレーパークの中の「海が見えるレストラン(Tea House)。

ガイドブックに、必ずと言っていいほど登場するこのレストラン。

場所はスタンレーパークの中のFerguson Pointという海に面した眺めの良い場所にあります。建物は1938年に軍事駐屯施設として建てられて、その後はバンクーバー市の管轄となり1978年にレストランとして貸し出されて今日に至っているそうです。

自然豊かなスタンレーパークの海沿いにある立地の良さと、お店の中のオーソドックスな雰囲気で、長年地元の人々からも大人気。

 

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天井が高く明るい日差しがレストラン内にも入ってきます。お肉料理・地元のシーフード料理を食べながら、BC州のワインを合わせて、心豊かになれる時間をゆったりと過ごしてみてください。

 

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Tea House 公式サイト

★THE TEA HOUSE in Stanley Park
場所:Ferguson Point Stanley Park Vancouver, BC
電話番号:604-669-3281

⑩イングリッシュベイ・イヌクシュク

 

セカンドビーチを過ぎると、ジョージア海峡に面して延びるイングリッシュ・ベイに近ついてきます。その美しい砂浜に沿ってシーウォールも延びています。

イングリッシュ・ベイも、バンクーバー市民の憩いの場となっています。私も、バンクーバーで生活を始めた頃、イングリッシュ・ベイの近くに住んでいました。夕方や週末など、本を持って行って、お日様を浴びながら、イングリッシュベイのビーチにゴロンと横になったものです。

夏の天気の良い日には、ビーチも満員御礼。

 

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ダウンタウンから近く、自転車がなくてもアクセスが簡単なビーチで、天気の良い日はサンセットが絶景です。

 

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ビーチの南側にはオリンピックで有名になったイヌクシュックのモニュメントもあります。

イヌクシュックというのは、石を積み上げられているオブジェで、2010年の冬季バンクーバーオリンピックの公式ロゴマークにもなっていたものです。

 

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カナダの先住民族・イヌイット族が「道しるべ」として作成したものだといわれています。

 

⑪笑う像 「A-maze-ing Laughter」

 

イングリッシュ・ベイ、ビーチアベニュー沿いに、満面の笑み浮かべた銅像の群れがあります。最初にこの像を見た時は、インパクトが強くて、ど肝を抜かれました、笑。

パブリック・アートの一つで、こちらの作品はチャイニーズアーティストYue Minjunさんの「A-maze-ing Laughter」という作品です。

眺めてるだけで、つられて微笑みが湧いてきますよね。

 

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おまけ:スタンレーパークへのアクセス

 

スタンレーパークは、バンクーバー・ダウンタウンの北西部に位置しているため、アクセスはとても簡単です。

徒歩で ダウンタウンの中央に位置しているスカイトレインのシティセンター駅からは徒歩25分くらいで公園入り口に着きます
車で 公園内には複数の駐車場があります(有料)。公園内の道路な一部一方通行の場所もありますので、運転には注意が必要
バスで スタンレーパークへは、市バス19番で行くことができます。

バス停はスタンレーパーク内の二箇所:

  • 公園入り口(ロストラグーン近く)
  • 公園内(バンクーバー水族館の近く)

 

バンクーバー・インスタ映え【スタンレーパークの写真スポット11選】まとめ

 

バンクーバーの北西部に位置するスタンレーパークは「世界で最も美しいシティーパーク」として、トップ10にランキングしています。

そこでインスタ映えするスポットを11つ選んで記事を書いてみました。素敵なインスタ写真がたくさん撮れますように。

バンクーバーでインスタ映えするスポットについても書いています。

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本日の猫。桃ニャンも箱が大好き。

アマゾンで送られてきた箱の上を、早速ベッド代わりに使っています。

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