バンクーバーから海外生活情報をお伝えします

ジェイクシマブクロ・YouTube・結婚・家族 コンサートの体験レポ

 
Jake Shimabukuro_res (1)-min
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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以前も、旧ブログに書いたことがありますが、ジェイクシマブクロってご存知ですか?

ウクレレの従来のイメージというと、牧伸二(”あ〜あ、やんなっちゃった〜♪”、古すぎ)、そして、高木ブー(ああ、懐かしのドリフ、こりゃまた古すぎ)とかが思い出されます、笑。

でも、ジェイクは、そういうイメージを一挙に吹き飛ばした、ひたすらクールなパフォーマー。従来のウクレレのイメージを一掃した、独創的な世界を作り上げています。

この記事では、愛するジェイク・シマブクロについて書いてみたいと思います。

  • ジェイクシマブクロってどんな人?
  • ジェイクシマブクロ Youtube
  • ジェイクシマブクロ コンサートの様子
  • ジェイクシマブクロのウクレレ
  • ジェイクシマブクロ 結婚・家族

について見ていきましょう!

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ジェイクシマブクロって誰?

 

ホノルル出身の日系5世のウクレレ・パフォーマー、作曲家。

誕生日:1976年11月3日
生まれ:アメリカ ハワイ ホノルル。

日本人に近い顔なのですが、完全にアメリカ人です。お母さんは英語を使うから、彼自身も日本語はそれほどできません。

彼のウクレレのパフォーマンスは、稲妻のような超速弾きと、正確なテクニック。

ジャズ、ブルース、ファンク、クラシック、ブルーグラス、フォーク、 フラメンコの要素を組み合わせた数多くの音楽を手がけ、映画フラガール (2007年) や日本版のサイドウェイ (2009年)など2つの日本映画の全サウンドトラックを作曲。

2000年代初頭から日本とハワイで有名になり、ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(While My Guitar Gently Weeps)がYoutubeに投稿されて、大ヒットを呼び、2006年に世界的に有名になったそうです。

 

 

この⬇️のビデオで、ジェイクが世界的に有名になったのですよお。

彼の半生、キャリア、音楽をもとにしたドキュメンタリー映画である Jake Shimabukuro: Life on Four Strings がリリースされ、数多くのフィルムフェスティバルで受賞を受けました。また、アメリカのテレビ局のPBSで放送され、その後DVDとしてもリリースされたんですよ。

 

彼の奏でる音がなぜあれだけ美しいのかがわかるようなドキュメンタリーです。このドキュメンタリーは、絶対に見ていただきたいです!

実際のジェイクの日常的なことが描かれていて題名そのまま。ジェイクの生い立ち、家族から普段の仕事スタッフ仲間まで網羅されていています。

子どもの頃は寂しい思いをして大変だった分、今の家族との団欒がとっても幸せそうでよかった!奥様も本当に素敵な女性。

モナちゃん
このドキュメンタリー、私もテレビで見て、それ以来、ジェイクシマブクロの大ファンになったの!

それでは、ジェイクシマブクロの人気Youtubeのオススメを見てみましょう。

 

ジェイクシマブクロのYoutube

 

ジェイクシマブクロのYoutubeは大人気。どれからあげたらいいのか困るんですけれど、まずは定番どころを押さえてみましょう。

 

① ジェイクシマブクロ ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)

クィーンのボヘミアンラプソディ。ものすごいテクニックですよね。彼の指の動きを見ていたら、クラクラしそう。とにかく、彼のウクレレの音色が沁みる〜、感涙。

 

② ジェイクシマブクロ ハレルヤ(Hallelujah)

とにかく美しい旋律。ハレルヤ。彼のこの曲の演奏を実際に聞きましたが、心をワシ掴みにされました、感涙。

③ジェイクシマブクロ オーバー・ザ・レインボー(Over the Rainbow)

この曲、オーバー・ザ・レインボーも、ジェイクシマブクロの定番曲です。水平線がずーっと広がって行く様子が眼に浮かぶようです、これも感涙。

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ジェイクシマブクロのコンサートin バンクーバーに行ってきた!

 

ジェイクシマブクロは、バンクーバーにもコンサートに来てくれるんです。とにかく、ずっとずっと憧れていたパフォーマーなので、ドキドキしながらコンサートに行ってきました。

最初のジェイクのコンサートは、2016年12月。UBCのChan Centreにて開催されました。こちらのコンサート会場は、私も何度かクラッシックコンサート(イツァーク・パールマンとか、ヨーヨーマとか)で行きましたが、音響の美しさは他に比較することができません。

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2度目のコンサートは2018年2月にVogue Theatreにて。

Peter Ruttan氏から提供して頂いた、躍動感のあるお写真を3枚、掲載させていただきます。(その他にも、沢山の美しいコンサート写真が満載の、Peter Ruttan氏のウェブはこちらです。

ウクレレが体の一部になったような気さえする。何かが憑依したように、ウクレレを「感情表現の媒体」とているジェイクに、客席もすっかり引き込まれていました。

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アンコールも、キチンとやってくれました。ラブ!ジェイク! 会場全体が、スタンディング・オベーション。

彼のコンサートでの語りが、また暖かいのです。子供達へのメッセージとして、「好きなことは、とことんやってみろ」、そして、「ドラッグは決してやってはダメだ」。

ジェイクは人生を通してドラッグフリー。そして、学校で話すときには生徒たちにも同じことを言っているそうです。ジェイクのミュージシャン以外の一面で、若者に対するメッセージを送り続ける姿勢が、私は大好き。

人生を自分自身で切り開いて来た、そして、寂しい幼少時を送った彼は、若い世代を育てることの大切さを知っているだと思います。

彼らしい、若い世代に送る、暖かい発言でした。

2018年のバンクーバーのコンサートのベストにランクされるライブでした。行って良かった!連れて行った夫も、大満喫しておりました。

モナちゃん
ね、良かったよねえぇ?

という私に夫は:

夫KEN
Who does’t like it?(好きじゃない人なんていないよ)

 

ジェイクシマブクロのウクレレについて

 

あれだけの演奏をこなす、ジェイクシマブクロのウクレレ。キラキラしていて、一体どこのウクレレなのだと思い、ちょっと調べてみました。

ジェイクシマブクロのウクレレは、ハワイ・オアフ島にあるカマカ社の製品です。

ジェイク・シマブクロ氏は18歳頃に現カマカ社プロダクション・マネージャーのクリス・カマカ氏と知り合い、それ以来親しくしており、ジェイク氏のウクレレはクリス氏の弟でカスタムモデル担当のケイシー・カマカ氏が作製しています。

ジェイク・シマブクロが使用したテナー・カスタムモデルは6種類:

①  1997年製のスプルーストップ、エボニー・サイド/バック仕様
② 2002年のジェイク氏ソロデビュー時に使用していたスプルーストップ、ハワイアンコア・サイド/バック、スロテッドヘッド仕様
⑶ 2003年のアルバム「クロスカレント」ジャケットに写っているコアトップ/サイド/バックの通称「バフィー」
④ 2005年のアルバム「ドラゴン」に写っているスプルーストップ、ブラジリアンローズ・サイド/バック、ソリッドヘッド仕様
⑤ 2005年12月に作られたコアトップ/サイド/バック、エボニー指板、スロテッドヘッド仕様
⑥ 2009年の「アクロス・ザ・ユニバース」録音に使用された新作

(出典はリットーミュージック・ムック:Ukulele Magazine03)

楽器の種類としては「テナーウクレレ」というカテゴリに相当します。

ウクレレもピンキリなので、お値段の方は変わりますが。

カマカ社から「ジェイク・シマブクロ・シグネイチャーモデル」限定100本が発売されましたが、2006年当時の価格で5500ドル。おそらく、品質基準を甘くしての価格ですから、ジェイク本人用のカスタムの価値は公表されていません。

モナちゃん
めちゃ値打ちものだと思うよぉ

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ジェイクシマブクロの結婚と家族

ジェイクは、2011年に結婚。

奥様は、ケリー・ヤマサト(Kelly Yamasato)という女性。婦人科医として働いていて、彼女自身もプロとして大変忙しく働いているそう。

実は二人が付き合うまでには出会ってから3年半もかかっているそうですよ。お互いにコンサートツアーや医師としての研修とかがあって、連絡が途絶えてしまった時期もありました。ジェイクが3年後に電話をかけて、二人が付き合い出すことになります。

綺麗な奥さん!

Official wedding picture

Pinterestより

彼らには、2012年5月に生まれたチェースという男の子がいます。

 

ジェイクのブラザー(お兄さんかな?)ブルースも、ウクレレ奏者です。⬇️は、お兄さんと一緒に演奏した時のYouTubeビデオ。

ジェイク・ワールドを形成する上で、大きな影響を与えたお母さん⬇️シングルマザーとして数個の仕事をこなして、ジェイクとお兄さんブルースを育てるために身を粉にして働いたお母さんと一緒に。彼女もウクレレ奏者であったため、ジェイクも4歳の時からウクレレを初めて、「働いているお母さんに、ウクレレが上手くなったことを見せたくて練習していた」という涙ぐましいエピソードもあります。

 

まとめ

 

ジェイクシマブクロ。

彼にとってウクレレは、家族・ホームタウン、ハワイを象徴するものなのだと思います。だだ音楽っていうだけでなくて、彼が育ってきたプロセス、思想、人生すべてを表すものなんだと思います。

彼の演奏を聴くと、彼のハートをジンジンと感じるのです。一度も聴いたことがないという方は、是非、ジェイク・シマブクロの演奏を聴いてみてくださいね。心が洗われる気がしますよ。

 

+++

本日の猫。ちびっこ桃太郎。

シャカシャカと短い足で、体をキックしておる。

Momo scratching

 

インスタグラム、写真を色々撮っています。

 

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