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【ジーンズ発祥の地】倉敷ジーンズストリート・おすすめブランド

 
Jeans
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この記事を書いている人 - WRITER -
monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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倉敷の名産物として、マスキングテープの次に外せないのが、ジーンズ。

倉敷というところは、足袋、学生服・作業服と、繊維の街として発展したのだそうです。国際ジーンズ発祥の地としても知られています。

 

この記事では:

  • 児島ジーンズストリート
  • 倉敷 ジーンズストリート
  • 倉敷 ジーンズ ブランド おすすめ

について書いてみたいと思います。

それでは始めてみましょうー。

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児島ジーンズストリート

 

デニムやジーンズにこだわりがあるのなら、児島ジーンズストリートは必ず行きましょう!

児島地区は、明治時代から「繊維の町」として知られています。1960年代に国内で最初にジーンズ生産を手掛けたことで有名です。

「児島ジーンズストリート」と名付けられたその通りは、かつて児島で最も栄えた味野商店街の中にあります。

「児島ジーンズストリート」は、地元メーカー・児島商工会議所等による協議会が、児島にある味野商店街の空き店舗への誘致活動として始まったのです。

レトロな雰囲気のある旧野﨑家住宅前から味野第2公園までの400メートル程のストリートに、地元ジーンズメーカーを中心に店舗が広がっています。

 

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さりげなくかわゆいマンホール。

 

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このジーンズが下がっている様子は、この児島ストリートの象徴的な風景。

 

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駅の階段もジーンズ! コリャー、目を惹きます。

 

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ジーンズ大好き人間には、たまらないストリートです。

桃太郎ジーンズ

桃太郎ジーンズ!ネーミングからして、素晴らしい、笑。

こちらは、児島ジーンズストリート発祥時からある、二店舗のうちの一店らしいです。国内のみならず、アジア、ヨーロッパでも大人気のジーンズショップらしいです。

 

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デニムトートも、かなり可愛いです。

児島ジーンズストリートへのアクセス

 

電車で行く場合

JR瀬戸大橋線 児島駅下車 徒歩で約12分
バスで約2-6分(児島文化センター前、大正橋、野崎家旧宅前

※路線によって停留所が異なりますので、必ず確認しましょう。
http://www.shimoden.net/rosen/index.html

※金・土・日はジーンズ作りの技術や製品をパネル等で紹介するジーンズバスも走っています

車で行く場合

瀬戸中央自動車道
  • 児島ICより車で約10分
  • 水島ICより車で約15分

※駐車場は市営駐車場を利用できる(1時間100円)

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倉敷デニムストリートと、児島デニムストリートは違う

 

ここが少し、混乱しやすいところなのですが、倉敷デニムストリートというのもあります。倉敷デニムストリートと、児島デニムストリートは場所が違います。

ここで、ちょっと違いについて書いてみますね。

 

倉敷デニムストリートの様子

 

「倉敷デニムストリート」は、美観地区に2014年11月にオープンした、比較的新しい施設です。

瓦屋根の白壁、倉敷格子という、美観地区の中にある「倉敷デニムストリート」は、細長く商店が連なっている小路です。

モナちゃん
正直言って、私が一番混乱しておった、笑

「倉敷デニムストリート」にはメンズ館・レディース館・雑貨館・テイクアウトコーナーの4部門があります。

数多い岡山県内のデニムブランドの中から10社ほどの製品をセレクトしている上に、独自ブランドも立ち上げています。ジーンズをはじめ扱われている品数は約1000点。衣類だけでなくデニムを使った小物や雑貨も豊富で人気を博しています。

 

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住所 岡山県倉敷市中央1-10-1
電話番号 086-435-9135

 

倉敷デニムストリートのジーンズ

 

ジーンズにこだわりがなくて、アクセスも簡単だという利便性を考えると倉敷デニムストリートが一般受けするかなと思います。

倉敷美観地区の創作和雑貨店「布遊舎(ふゆうしゃ)」跡に出店した「寺子屋デニムストリート」というお店で、県内のデニムブランド約1千点を扱っています。倉敷・岡山に拠点を持つブランドが中心。

  • 独自ブランドの「和蔵」
  • 「Denim Closet」
  • 「倉敷天領デニム」
  • 「DEEP BLUE」
  • 「commonplace」
  • 「LTA」
  • 「EDGE OF LINE」
  • 「WELINA」
  • 「Denim Closet」
  • 「林檎堂」

 

店舗はメンズ館、レディース館、雑貨館とテイクアウトコーナーの4部門で構成されています。

<寺子屋倉敷デニムストリート>

住所
電話番号
  • メンズ館086-421-3468
  • 雑貨館086-435-9135
  • キッズ&レディース館086-436-6218
営業時間  無休 9:30-17:30

和蔵 (わくら)

ジーンズの聖地「倉敷デニムストリート」で一押しのブランドは何といっても「和蔵」です。

白色のステッチも白壁をイメージしており、倉敷デニムストリートでしか手に入りません! デニムストリートは軽井沢にも姉妹店があるのですが、倉敷にしか置いてないのです。

「和蔵」は「倉敷デニムストリート」オリジナルのブランドなんですよ。

寺小屋デニムストリート


http://keizai.info/ より引用

 

見た目ですぐわかる特徴は、ポケットなどにほどこされた、倉敷の白壁をイメージしているという菱形格子のステッチ。ジーンズの裏地を格子柄の布で補強したモデル⬆️もあります。

児島ジーンズ

「児島ジーンズ」= KOJIMA GENESのジーンズ(GENES)は「遺伝子」という意味)。

「職人の魂を受け継ぐべく誕生した【児島ジーンズ】アメリカで生まれ日本で進化したジーンズ作りの「遺伝子(Genes)」を今に伝える」というのが、お店のメッセージ。繊維の街、倉敷市の児島で古くから受け継がれているデニム、ジーンズの技術・誇りを受け継いでいるという意味がこめれれています。

「倉敷デニムストリート」で扱っているブランドの「児島ジーンズ」は、ポップでキュートなデザインが多いことで人気があります。キャラクター(キティちゃんや天才バカボン、中には阪神タイガース)とコラボした派手なデザインのものもあります。

 

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⬆️、私は結構好きなんですけれど、”新型ケブラーデニム” シェルステッチ・モデルです。

RNB1182、13oz KEVLAR MIX BUSH PANTS⬆️

 倉敷天領デニム

倉敷天領デニムの特徴はと言えば、糸、生地、デザイン、縫製の各段階で厳しいまでのこだわりをもって制作されたジーンズ。

奇抜なデザインや流行のトレンドを追うわけでなく、オーソドックスなデザインが主流です。基本的だけれど、洗練されているという大人のデザインと言えると思います。

 

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倉敷デニムストリートの”デニムをイメージしたグルメ”

 

パッと見たら、最初は仰天する”真っ青なデニムグルメ”は、倉敷の新名物として子供から大人まで大人気!

インスタグラムにもたくさん写真がアップされているのですが、デニム色の肉まん・ハンバーガーやソフトクリームが大人気。

 

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ジーンズソフトクリーム。インディゴ色のソフトクリームです⬆️。

 

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こちらは、デニムバーガー⬆️。色からすると、あまり食欲は進みませんが、美味しいらしい。

 

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青いソフトクリーム以外にも、「デニムまん」⬆️という クチナシの花にアルコールで作った着色料を元に、本当にインディゴ色一色の肉まんが売られているそうです。写真を拝見しましたが、見た目は”かなり引き”ますが、味はなかなか美味しいらしい。

デニムまんの青い生地は、天然色素で着色料を使っていないので、子連れママにも安心!

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美観地区で写真を撮りまくる主人⬆️。

重ね重ね、夫が一緒にいて、私一人でゆっくり見ることができなくて、本当に残念、笑。この次は、絶対にひとり旅で、倉敷まで行ってきます。

 

++++

本日の猫。楓はん。丸いぞ、丸いぞ。 この子は、鼻も立派です。全体的「雪だるま」のようです、笑。

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本日のインスタ。クッキングクラスに行きましてー。グルテンフリーのお好み焼きを習いましたー。めっちゃ美味しかったー。

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バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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