バンクーバーから海外生活情報をお伝えします

【大阪ルクアイーレで毎日通った】元気になる農場レストラン、もくもく食べ放題

2018/10/07
 
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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注)この記事は、旧ブログにて、2017年10月21日に書いたものをアップデートしたものです。

私は、「いかに食生活の質を保つか」ということが、旅に出ると悩みのタネ。

レストランは、ウェブ等で調べて行きましたが、数に限りがあります。

日本滞在場所はJR大阪駅エリアに近いので、その中で発見できた、あるレストランが、もう、美味しくて、涙チョチョギレ。

それは、もくもくルクアイーレ店。

去年も日本についてきた主人と通いつめ、3週間あまりで、こちらでお食事をしたのが、6−7回。

「また、今晩も、あのレストランでいい?」と聞く私に、主人は「。。。うーん、オーケー」と、それこそ黙々(モクモク)と私に付いて来てました。

モナちゃん
ま、夫は”愛する妻には”嫌とは言えないわな、鬼嫁(おによめ)だし、笑

元気になる農場レストラン、もくもくとは?

「元気になる農場レストラン、もくもく」とは、伊賀の里、もくもくファーム直営のレストランです。

 

もくもく地ビール・国産ワインを楽しめる、ドリンクプランがあるよ!

⬇のように、ドリンクプランAとBがあります。特にもくもく産の地ビールが楽しめるドリンクプランAがオススメです。

グループで出かけた時にぴったりですね!

もくもくフリードリンクプラン


もくもく公式サイトより引用:http://www.moku-moku.com/tyokueinew/osaka_freedrink.html

 

こちらは、大変人気があって、いつ行っても賑わっています。ちなみに、ディーナータイムは、金土日と、祝日前日は、お食事時間が2時間となります。月曜から木曜日はディナータイムの制限はないそうなのですが、私たちが行った時は、混み合っていたのか「平日でも2時間制限」となっていました。

 

もくもくレストラン、気になるお値段は?

ランチタイム

料金
大人(中学生以上)1,965円(税込)
小学生       1,080円(税込)
幼児(3歳以上)   540円(税込)

ディナータイム

料金
大人(中学生以上) 2,592円(税込)
小学生        1,350円(税込)
幼児(3歳以上)   540円(税込)

これで、食べ放題。ランチの方が、ディナーよりもお安いのでお得

もくもくルクアイーレ店に、実際にかよってみた!

MOKUMOKU FRONT

ルクアイーレ店は、大阪駅からのアクセスが非常に良く、ルクアイーレの10Fにあります。窓際の席に座れると、大阪駅を見下ろす構図。

とにかく、居心地が良い!一人で入っても、全然大丈夫。

席に案内されると、この9つに分かれた木製トレイが、テーブルに置いてあります。これを持って、ビュッフェ方式で自分の好きなお料理を選べます。

MOKUMOKU

野菜がたくさんー。とにかく、眺めているだけで、微笑みが湧いてくる光景、笑。

MOKUMOKU ビュッフェ

 

もくもくのビュッフェ料理って、どんな感じ?

オススメのポイント、行ってみよ〜。

野菜のてんこ盛り

写真は、暗くて綺麗に撮れなかったのですが、とにかく、野菜がたくさん摂取できます。

三重県伊賀の農場で作られた野菜とお米を使ったお料理が並びます。こちらの農場で飼育されたジャージー牛を使い、また、農場で採れた農作物を使い、ハム・ウィンナー、地ビール、豆腐、パンなどに加工しています。

まず一皿目。

MOKUMOKU MENU2

二皿目にも行っちゃおー。

MOKUMOKU MENU1

とにかく、美味しい!!! こちらのレストランの「よい品質のものを提供したい」という姿勢が、伝わってきます。

私は、毎回、トレイ山盛り2皿を、しっかり食べていました、プラス、フルーツとかも、、食べ過ぎやろ、笑。

定番のお料理も並びますが、毎回新しいメニューもあって、それをトライしてみるのも楽しみ。

サラダバーで、お好みサラダを作ってもらえる

サラダ・バーで、好みのサラダを作ってもらうこともできるし、おにぎりを握ってもらうことも出来ます。

パンの種類も多し

パンも、私はたくさんは食べれませんでしたが、種類も多く、ドライフルーツ入りや、全粒粉パンもありました。

お茶も飲み放題

お茶も、種類がたくさんあって、有機タイプもありました。中国茶や、びわ茶もあったと思います。

甘物も美味しい

私が必ず食べたのは、この「わらび餅系」。これに、お茶が合う!

MOKUMOKU1

もくもくルクアイーレ店の待ち時間

ルクア・グランフロント大阪などの、JR大阪・梅田駅のショッピングのお膝元にあるためか、人気が高く、土日のランチは特に長い待ち時間は覚悟しなくてはいけません。

待ち時間は、私は「30分」と言われました。その時はお腹が空いて倒れそうだったため、他のお店に泣く泣く行きましたので、平均どれだけ待つのかは、はっきりわかりませんが、土日のランチ・ディナーは30分待ちは覚悟した方がいいと思います。

【追記】

2018年の9月には、もくもくレストランは、土日のランチで「2時間待ち!!」となっていました。

私は待ちリスト(Waiting List)に名前を乗せて、ルクア9Fの蔦屋書店で、2時間時間つぶしをしながら、ノマド活動をしていたよ。

 

もくもくルクアイーレ店は、予約もできる!

8名以上のグループなら、予約もできます。110席中、30名前後は、予約席として取ることができるらしい。

予約電話番号 06-6485-7778 ◆ ( ルクア イーレ 10F 元気になる農場レストランモクモク )。ランチと、ディナーで時間が限られているようなので、詳細は、こちらのサイトをご覧ください。

 

もくもく店舗サイト

こちら、あべのハルカスやら、名古屋・京都・西宮などのロケーションにもあります。

店舗詳細はもくもく公式サイトにて、ご覧になってください。関西にいらっしゃることがある方は、是非!

元気になる農場レストランモクモク

*公式ウェブサイト

*住所: 大阪市北区梅田3丁目1−3(場所: 大阪LUCUA:ルクアイーレ店)

*営業時間:ランチ:10:30~16:30 、ディナー:  17:30~23:00

※ランチタイムはお食事時間が90分となります。

まとめ

 

この「もくもく」レストランで、思い切り野菜をとり、一日の疲れを癒し、次の日に備えたというのが、帰省中の生活パターンでした。

ルクアイーレ店内ですから、ユニクロとジーユーでお買い物を済ませて、笑、最後に「もくもく」で休憩を取るというパターンが最高!

これだけ気に入ったレストラン、久々のヒットでした。帰省するたび、通いまくりたいレストランです。オットとともに、一押しします!

ルクア・ルクアイーレにも立ち寄ってみよう!

 

+++

桃太郎。ギンギラ瞳で、カメラに迫ります。近づきすぎ、やろ。

こちら、相変わらず丸い、楓猫。私たちが留守の間も、全然、体重は変わらず。むしろ、肥えた、笑。

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バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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Comment

  1. mabo より:

    モナさん、今回の文中の
    『「また、今晩も、あのレストランでいい?」と聞く私に、
    主人は「。。。うーん、オーケー」と、それこそ黙々(モクモク)
    と私に付いて来てました。』の部分で、日本に帰り
    しかも大阪へ行った事でかなり笑いの腕を上げたな~!と
    感じました!
    昔やってた「maboのお笑い道場」と言うチャットでは
    初段級の笑いになってます!爆

    • monachan monachan より:

      マボさん、

      実は、あのギャグを書いた時に、マボさんの顔がチラチラとしていました、笑。絶対にリアクションがいただけると自信がありました、爆笑。
      座布団、半枚くらいですかねえ。まだまだビギナーレベル。プププ。大阪の笑いの殿堂レベルには、なかなか到達できません。

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