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【私の体験談】病気になったからこそ気がついた大切なポイント

 
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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私は若い頃、一切病気知らずでした。

「健康体でいることが当然」のように思ってきました。なんたって、盲腸炎もハシカになったこともない人間ですから、笑。熱もあまり出なかったし、病院も滅多に行きませんでした。

今現在、ある病気で療養をしています。病気になったからこそ、気がついたことが何個もあります。

この記事では、私の気付きに関してを書いてみたいと思います。

この記事は「私の人生観・つぶやき」になりますので、少し短めになります。

健康でいることはありがたいが、病気になって初めて見えてくるものがある

 

健康な体に恵まれ、病院のお世話になることはほとんどありませんでした。この年になっても人間ドックを受けたことすらありませんでした。

病気になってみて、初めて自分と真剣に向き合い、『人生の裏表』が見えてきて、『精神力との戦い』といったことを学ぶ機会を得られたと思います。

 

病気とどのように向き合っていくかはその人次第

 

病気とどのように向き合っていくかは、人それぞれです。

たくさんの意思決定の場面で一つ一つ選び決めていく過程を経験することになります。

病気の種類によっても治療法は変わってくるとは思います。治療法を選ぶとき「手術で悪いところは全て取ってしまいたい」と思う人もいれば、「後遺症や合併症の少ない、できるだけつらくない方法にしたい」と考える人もいると思います。

でも、1番大切なのは、自分にとって最もよい選択をしたいという気持ち。「最もよい選択」とは、自分自身が一番納得できる方法を選ぶということ。

自分自身でいろいろな人に聞いたり、本やインターネットで病気のことについて調べて決めていく人もいれば、信頼できる医師にお任せする人もいるでしょう。どれが正解ということはありません。

ただ、私の経験上、『医者への盲信は危険』・『最後に頼りになるのは自分しかない』ということです。お医者さんもたくさんの名医がいらっしゃいますが、お医者さんは「統計学的にわかっている事実」で判断するだけで、一人一人の患者さんによっては細かいことは実際にわかってないことが多いです。お医者さんの方針に疑問があったら、セカンドオピニオンを他で求めるべきだと思います。

 

心の回復力

 

こころは非常に大きな役割を果たしていて、科学的、医学的にも明確な治癒力を発動させるスイッチとして知られています。

でもここで落とし穴があります。『前向きな気持ちや明るい気持ちは治癒力を高め、マイナス思考やストレスというのは治癒力を下げる』と一般的に言われています。

でも、ここで真面目な人が陥りやすいのが「頑張らないといけない」と思ってしまい、自分にプレッシャーを与えてしまうこと。

例えば、うつ気味状態になった人に「頑張れ」・「負けるな」と言ってしまい、その人に涙で「もう頑張れない」と言われたことがあります。その時、「ああ心ないことを言ってしまったな」と済まない気持ちになりました。人には迷惑をかけてはいけないという思いがあるからこそ、なおさら、真面目な人にはプレッシャーがかかります。

何とかがんばろうと思ってしまい、結局は、悪循環の輪に入り込み、より一層うつ状態を強めてしまうことになるのです。

これは『仕方がないことだと開き直って』、しばらくの間はゆっくりと休養しようと思えれば、気持ちも楽になり、段々ともとの状態に戻ってこられるのです。

要は、『自分を労わってあげる』ことが大切なのだと思います。

 

愛・感謝の気持ちが大切

 

「ホ・オポノポノ」ってお聞きになったことはありますか?

「ホ・オポノポノ」とは、ハワイに伝わる伝統的なセルフクリーニング(心を浄化する)法。 

具体的には、決められた4つの言葉を繰り返し唱えることで、潜在意識(インナーチャイルド)を内側からクリーニング(浄化)するというものです。

  • ごめんなさい
  • 許してください
  • 愛しています
  • ありがとう

難しく考える必要はなく、むしろ簡単すぎて拍子抜けするほどシンプルなものです。

 

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身体に対して「ありがとう」「愛しています」と語りかけ、慈しむことが大切です。

私は一度、スピリチュアルなカウンセリンングで言われたのですが、「自分を愛しなさい(Love yourself)」でした。私自身、自分が大好きな人間なので(笑)「え?私自分を愛しているよ」と答えたのですが。『自分自身を深い愛で包む』ということに欠けていました

その他、両親に対して「私に生を与えてくれて、本当にありがとう」と心から思えるようになったこと。

全て感謝、感謝、惜しみない愛を注ぐことが、ヒーリングに繋がります。

 

おばあちゃんの知恵は素晴らしかった

 

おばあちゃんに言われてた様なことが、カラダを長持ちさせる事だと、病気になって気づきました。

  • よく噛んで食べる事
  • 運動する事
  • カラダを冷やさない事

現代病の多くは、根本にはカラダの冷えがあります。特に女性にはカラダを温めたほうが良いということ。

特に体温をあげることが健康の秘訣。健康的な人の平熱は36.5~37.1度。
今、36度以下という「低体温」の人が増えてきているそうです。

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。
血液は私たちの体を構成する約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています(働いているのです)。その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしているのです

「低体温」は免疫細胞と大きなかかわりがあり、放置するとさまざまな病気やがんまでも発症してしまうことがあります。

『朝起きて、まず、温かい白湯を飲む』・『お風呂も毎日入って体温をあげる』等、心がけることが大切なのです。

 

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【私の体験談】病気になったからこそ気がついた大切なポイントまとめ

 

この記事では、「病気になったからこその気付き」に関してを書いてみました。

人生は長いですから、山あり谷あり。健康でずっといられるということも珍しいことで、病気をして健康になって、それを繰り返していくうちに、人生の考え方や、今まで見えなかったことが見えてくるのです。

 

+++

本日の猫ず。

キッチンストールの上で待機中。

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写真:旧ブログ「バンクーバー日々是々」より

 

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