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バンクーバーのニューイヤーコンサート(Salute to Vienna)に行ったよ!

 
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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我が家には、ニューイヤー(元旦)に必ずしていることがあります。

それは、ニューイヤーコンサート(Salute to Vienna)に行くこと。

“Salute to Vienna” というのは、”ウィーンで行われる、ニューイヤーコンサート”のミニ版みたいなコンサートです。

モナちゃん
私の夢:ウィーンのは行ったことがないので、比較できないけど、一生に一度は、ウィーンのニューイヤーコンサートに行ってみたい

 

この記事では、バンクーバーを始めとして、北米全土の数カ所のロケーションで開催されるニューイヤーコンサート(Salute to Vienna)について書いてみたいとおもいます。

  • Salute to Viennaって何?
  • 実際のバンクーバーのニューイヤーコンサート・レポ
  • 2020年度のニューイヤーコンサート・チケット購入について

詳しく説明していきたいと思います。

それでは始めてみましょー。

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ニューイヤーコンサート(Salute to Vienna)って何?

 

ニューイヤーコンサートというと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が、毎年1月1日にウィーン楽友協会の大ホールで行なわれるマチネ(昼公演)の演奏会(コンサート)が、世界的に知られています。

クラッシック音楽ファンならずとも、一生のうちに一度は行ってみたいのが、このウィーンでのニューイヤーコンサート。

 

毎年年明けに、北米全土の数カ所のロケーションで、ニューイヤーコンサートが開催されます。カナダでは、バンクーバーは1月1日がコンサート日。その他には、カルガリー、エドモントン、ハミルトン、モントリロール、オタワ、ケベック、サスカチューン、トロントで、12月30日から、1月2日にわたって、コンサートがありました。

Salute to Vienna

Salute to Viena Website

 

このコンサートの名前”Salute to Vienna”は、”ウィーンに敬礼”と言ったニュアンスがあります。

ウィーンのニューイヤーコンサートは敷居が高くて、簡単には行けませんが、北米で地元でニューイヤーコンサートを味わいたい人には大人気のコンサートで、毎年チケットはソールドアウト(売り切れ)しています。

 

2019年ニューイヤーコンサートに行ってきたレポ

 

バンクーバーの会場となるのは、オフィアムシアター(Orpheum Theatre)。私は、歴史を感じさせる、このシアターの内装が大好きで、毎回同じ景色なのですが、伝統的なクラッシックのコンサートの雰囲気を味わうのに、ぴったりな場所だなあと思います。

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コンサート前で、ごった返すロビー。

演奏中は、一切カメラのシャッターを押せないので、コンサート前に、数枚パチパチと。ライティングやら、彫刻がなされたウォール。何調何でしょうか。アール・デコでしょうか。

(アール・デコというのは、1920〜1930年代にフランスを中心にヨーロッパで流行した装飾様式ですから、このシアターが建てられた時期を考えると、多分そうですね)

天井なんかも、こういう仕上がりで、アール・デコが大好きな私には、どこを見てもヨダレが出そうな内装です。

コンサート前に、オケが整列して、これからコンサートが始まります。コンサートのバッググラウンドは、曲ごとに、ライティングによって、色が変わります。

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⬆️新年だから、華やかなお花も欠かせません。(2018年度のニューイヤーコンサートの写真です)

コンサートは、ウィーンワルツがメインです。それに加えて、バレーとボールルームのダンサーが、演奏される何曲かに合わせて出てきて、華麗なパフォーマンスを見せてくれます。ダンサーたちの振り付けや衣装を見るのも、楽しみの一つ。

演奏:シュトラウス・シンフォニー・オブ・カナダ(バンクーバーシンフォニーオーケストラ)
指揮者:Michael Zehetner (ウィーン出身)
ソプラノ:Hege Gustava Tjønn (ウィーン出身)
テノール:Martin Piskorski(ウィーン出身)
ダンサーズ:キエフ・アニコ・バレー・オブ・ウクライナ&インターナショナルチャンピオン・ボールルーム・ダンサーズ

私がとても大好きなGranada(Sustin Lara作曲)も演奏してくれました。パバロッティ様の熱唱ビデオをつけておきますね。

私たち夫婦の元旦は⬇️のような感じでした。ニューイヤーコンサートの前に、ブランチをして出かけました。

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ニューイヤーコンサート・チケットの購入方法

 

私たち夫婦は、ニューイヤーコンサート・チケットは2018年1月4日あたりに購入していました、笑。自分の好きな席を取るためには、早くチケットを取ることが秘訣。

 

来年度のバンクーバーのニューイヤーコンサートの日程:

Orpheum Theatreで、January 1, 2020 at 2:30 PM

Orpheumの住所: 601 Smithe Street at Seymour


バンクーバーでは、チケットの値段は$44.45- $86.18.です。

プリセール:

2019年にニューイヤーコンサートに行って、2020年度もリピートする人には同じシートを1月4日10時から1月31日3時までプリセールしてくれます。電話は(604.876.3434)

私も、今週、来年に向けてチケットを買うつもりです。2019年年明けの楽しみです。

一般セール:

February 1, 10AMより、ウェブでオンセールで購入可能です。一般のオンセールは、こちらのウェブのクリックボタンから。

 

最後に

 

ニューイヤーコンサートは、今年もスタンディング・オベーションで盛り上がって、クロージング。1月4日から、2020年のニューイヤーコンサートのチケットが売り出されています、笑。私も、今週、来年に向けてチケットを買うつもりです。2020年年明けの楽しみです。

毎年、このコンサートに行くと、新年の気分を実感できて、ひたすらハッピーになれます。

 

+++

本日の猫。楓猫。

私の手にあるジャラシを狙っておる。すっごい眼光だねえ〜。

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本日のインスタ写真。オフィアムシアターの内装です。歴史の重みを感じます。

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バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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