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【糖分制限で7キロ痩せた私も食べる】砂糖不使用・オーガニックのチョコ

 
砂糖不使用のチョコレート
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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私が糖分を控えた食事をして7キロ痩せた記事は、以前もブログに書きました。

もともと、ダイエットが目的ではなくて、健康のため、かなりきっちりと「グルテンフリー」・「オーガニック」・「糖分カット」を心がけた食生活をしていたんです。

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グルテンフリーとは、「小麦たんぱくを食べない」こと。 この食事療法に変えてから、自然に3ヶ月くらいして痩せて、現在、きちんと食事をしていても、決して太りません。

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ただ、これだけ糖分をカットした生活をしていると、たまに甘いものが欲しくなることはあります。そんな時、私が食べているのは砂糖不使用・オーガニック・フェアトレードのチョコレート

 

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バンクーバーにいらっしゃる方は、こちらの職人風チョコレート店がお勧め。これらのお店には、グルテンフリー・オーガニックチョコレートも置いてあります。

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今日は、「砂糖不使用・オーガニック・フェアトレード」のチョコレートの定義・成分」と「普通のチョコレートとどのように違うのか」について書いてみようと思います。

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砂糖依存症って何?

 

「砂糖依存症」という言葉を聞かれたことはありますか?

砂糖依存症(さとういぞんしょう、Sugar addiction)とは、砂糖などの感ん魅了を多く含む甘い飲料・食品の過剰摂取によって様々な羅漢症状を発現させる依存症の一種である。ウィキペディアより引用

Sucre blanc cassonade complet rapadura.jpg
By Romain Behar – Own work, Public Domain, Link

疲れている時やイライラしている時に無性に甘いものが食べたくなることがありますよね。

砂糖には、ドーパミンセロトニンなどの分泌を促す働きがあると言われています。これらの神経伝達物質には、幸福感などの快楽を感じさせる働きがあるとされています。

甘い食べ物・飲み物を摂取することによって「幸せ〜」な気分になれるのですね。

怖いことに、砂糖の摂り過ぎによる弊害として、「砂糖中毒(砂糖依存症)」があると言われているのです。「常に甘いものが側にないと落ち着かない」という人は、砂糖依存症になっていることが考えられます。

 

血糖値に注意することは、なぜ大切なのか?

 

私が健康のため、かなりきっちりと「グルテンフリー」・「オーガニック」・「糖分カット」を心がけた食生活をしていた理由がここにあります。

私は血糖値を常に正常値に(むしろ、血糖値を最低限度のレベルに)キープしておきたかったのです。

まずは、「血糖値」と「インスリン」の関係について説明してみますね。

 

血糖値とは?

 

私たちの体は血液中のブドウ糖を燃料にして動いています。

ブドウ糖とは:
ブドウ糖(グルコース、分子式C6H1206)は、ぶどう、柿、いちじくなどの果実のほか、ハチミツなどに多く含まれている単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトース)の一種です。

 

食事で摂取した炭水化物は、体内で分解され、ブドウ糖となります。この血液中のブドウ糖は、「血糖」と呼ばれています。血糖の量は食事をすると増え、1~2時間をピークに減っていきます。

血糖の量は、食事のほか、さまざまな原因によって変動します。その血統の量を示すのが「血糖値」と呼ばれます。

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インスリンとは?

 

インスリンとは、変動する血糖が上手にコントロールされ、いつも一定の幅の中で保つホルモンです。

食事によって血糖値が上がる(血糖の量が増える)と、すい臓がこの動きをすばやくキャッチして、すぐにインスリンを分泌します。血糖が全身の臓器にとどくと、インスリンの働きによって臓器は血糖をとり込んでエネルギーとして利用したり、貯蓄したり、さらにタンパク質の合成や細胞の増殖を促します。

食後に増加した血糖はインスリンによって速やかに処理され一定量に保たれているのです。

インスリンの量や働きが十分で正常なときは、 血液中のブドウ糖を必要な分を細胞に取り入れることができます。

インスリンは血糖値を下げて脂肪を溜め込む働きがありますが、大量に分泌されることによって今度は血糖値が下がりすぎてしまいます。

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バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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