バンクーバーから海外生活情報をお伝えします

【美味!】カナダ・オカナガン ・オーガニック・ワイナリー おすすめ5選

 
ORGANIC WINERY TOP5
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
詳しいプロフィールはこちら

秋となると、なぜかワイナリーに行きたくなる私です。

カナダで有名なワイナリー地方の一つに、ブリティッシュ・コロンビア州のオカナガン 湖を中心に広がるオカナガン 地方のワインがあります。現在では160以上のワイナリーが点在しています。

数々の国際コンテストで受賞し、世界でもオカナガン ワインは人気が高くなってきています。

私たち夫婦は、ほとんど毎年、オカナガン ワイナリーに行きます。

この記事では、たくさんあるオカナガン ワイナリーのうち、トップのオーガニックワイナリー5選を書いてみます。

スポンサーリンク

オカナガン ワイナリーってどこにあるの?

 

カナダのブリティッシュ・コロンビア州では、バンクーバーから車で4〜5時間行った所に、オカナガン 湖(Okanagan Lake)があります。

Okanagan Winery

湖周辺にはボート、ウォータースポーツ、スキー、ハイキング、ゴルフなど様々なアウトドアのアクティビティが楽しめるスポットがたくさんあります。

オカナガン 湖の周辺にあるペンティクトン(Penticton)・ケロウナ(Kelona)・ナラマタ(Naramata)・オソヨス(Osoyoos)等の街がオカナガン ワイナリー・エリアになっています。

多くのワイナリーで、ワイン・テイスティングやツアーを楽しむことができます。ワイナリーの中には、レストランやビストロを併設していて、ワインとペアリングして、美味しい地産地消の料理が食べられます。それも大きな魅力の一つです。

なぜ、この地域がワイナリーとして向いているのでしょうか?

湖に面した斜面を持つ丘陵地帯で、雨が少なく夏は高温という、ぶどうの産地としての好条件が整っているからです。

また、高緯度の産地の特性を活かし、凍った状態のぶどうから造るアイスワインも人気が高いです。

オカナガン ワイナリーの地図はこちら⬇️

 

オカナガン ワインと一般ワインの違いは?

 

桃太郎猫
オーガニックワインって、一般のワインとどう違うにゃ?

100%オーガニックワインであるという基準を満たすためには、当たり前ですが、ワイン製造のための材料のグレープ、イーストなど、全てがオーガニックでないといけません。

Grape

<オーガニックワインの厳しい基準>

*<香料>:オーガニックワイン 不使用

*<味>オーガニックワイン 調味料不使用

*<色>オーガニックワイン 着色料・色素安定剤不使用

*<保存料>オーガニックワイン 硫黄を燃やした煙の吹き込み。含有量はEU産一般ワインの約半分

 

一般ワインには、上の全て、香料・味・色・保存料が使われているのです。

一番恐ろしいのは、一般ワインは、薬品をワインの中で化学反応させ、二酸化硫黄を生成します。合成保存料も使用が許されているとのこと。

オーガニックワインはできるだけ昔ながらの自然に近い製法が使われています。そのため味も良く、頭痛にならない等のメリットがあります。

オカナガン 地方でも、オーガニックワインを製造しているワイナリーを見つけることができます。そのうちのトップ5を書いて見ますね。

 

サマーヒルピラミッドワイナリー(SUMMERHILL PYRAMID WINERY)

 

このワイナリーは、ほとんどすべてのツアーが訪ねるメジャーなワイナリーです。

ワインだけでなく、レストランの質・眺望・建物の雰囲気のすべてで優れているといえるでしょう。オカナガン ワイナリーが初めてだったら、このワイナリーは外せません。

サマーヒル・ピラミッド・ワイナリーのオーナー兼土地所有者で、オーガニック・ワイン生産の支援者であるスティーヴン・サイプス氏は、は、スピリチュアルなものにかなり傾倒しているらしく、そのこともあって、ピラミッド・パワーを信じているということを聞きました。

サイプス氏は、インドの飲料市場でアイスワインが新しい味覚として急速に広まる可能性があると考えているそうです。中国ではたちまち人気が出て、甘口のワインを好むその他のアジア諸国でも人気が高まっています。

名前の通り、ピラミッドがワイナリーの中に立っています。この白っぽい三角のものがピラミッドです。ワイナリーの中にピラミッドが立っているのです。雨が降り出していたので、あまり綺麗な写真が撮れなかったのですが、このピラミッドはワイン・セラーとして使われています。

e0170687_10582369.jpg

空中に浮かんだ不思議なオブジェを見てください。野暮ったいけど、なぜか、目を引きます。

e0170687_110759.jpg

ワイナリーの中で、レストランがついている場所は少ないのですが、ここのピラミッドワイナリーは、オーガニックのものを出してくれるということで、かなり定評があります。

e0170687_11111771.jpg

このワイナリーにあるSunset Organic Bistro⬆️のウェブはこちら

こちらのワイナリーはケロウナの南に位置しています。

サマーヒルピラミッドワイナリー 公式サイト

住所 4870 Chute Lake Road, Kelowna, BC Canada V1W 4M3
電話 (250) 764-8000 (車での行き方を知りたいときは、1を押してください)

 

 タンタラス ヴィネヤード (TANTALUS VINEYARDS)

 

私がオカナガン ワイナリーでトップ10を選ぶとしたら、ワインの質部門で、必ずトップ10に入っているワイナリー。

イースト・ケローナに2014年に創立されたタンタラス・ワイナリーです。

彼らのワイナリーショップは、天井まで届く窓があり、オカナガン 湖とワイナリーの美しい眺めが見られます。エレガントで芳醇なテーストがするワインで、ワインの質はオカナガン でも有数だと思います。

 

View this post on Instagram

 

A post shared by tantaluswine (@tantaluswine) on

口コミでは、皆が口を揃えていうのが、ワインテースティングを手伝うスタッフのカスタマー・サービスが素晴らしく、ワインに関する知識が豊富だと言うこと。

こちらのワイナリーで人気が高いのが、リースリング。私たち夫婦が大のお気に入りで買い置きしてあるのが、タンタラス・リースリング・ラブ( Tantalus Riesling Lab で、大変フルーティなワインです。

Wine Tasting

タンタラス・ヴィネヤードは、LEED認証のワイナリーだと言うことも付け加えておきます。まさに、オーガニックワイナリーとして誇らしいと思います。

LEED認証とは何?LEEDというのはLeadership in Energy and Environmental Designという意味で、”商業用建物”を評価する国際的な評価システムです。 評価の対象は、建物を運営して行く上で、いかにSustainable(サステイナブル)であるかを見ます。

”サステイナブル”という言葉は、あまり日本では知られていないかもしれませんが、いかに地球の環境を守り、次の世代に美しい地球と残して行くかということが、今、大きな問題となっています。

再生エネルギー、農薬や殺虫剤や化学添加物を使わないオーガニック食品、省エネ・節水型製品、資源のリサイクル、モノの共有:といったものが、”サステイナブル”な生活を送ることに繋がって行くのです。

このワイナリーは、アルロ・ハニー・ファーム(養蜂農場)と提携していて、52のハチの巣箱があります。あくまでも、オーガニック!

タンタウラス ヴィネヤード 公式サイト

住所 1670 Dehart Road
Kelowna, British Columbia
V1W-4N6
電話 1.877.764.0078、または、 250.764.0078


 

カララ・オーガニック・エステート・ワイナリー(KALALA ORGANIC ESTATE WINERY)

 

2010年から数々の賞を獲得しているカララ・オーガニック・エステート・ワイナリー。例えば、2016年、カララ・シャドネー・アイスワインは、フランスのシャドネー・ドゥ・モンドで2番目のゴールドメダルを受賞しています。

私たち夫婦がこのワイナリーを訪れた時に、たまたまオーナーのカーネイル・シン・シドゥ氏がワイン・テースティングのショップにいました。

シドゥ氏は、ボリウッド映画やテレビ番組でワインを飲む光景が頻繁に見られるようになり、それがインドでのワイン消費量を年間約30%も押し上げたと言っています。インドで増えつつある中流層はワインへの関心が高くなってきているそうです。

シャドネー・メルロー・ズウェルトアイスワインなどが揃っています。

 

View this post on Instagram

 

A post shared by Kalala Organic Estate Winery (@kalalawines) on

カララ・オーガニック・エステート・ワイナリー 公式サイト

住所 3361 Glencoe Road, West Kelowna BC
V4T 1M1
電話 250-768-9700

 

ボーモント(BEAUMONT)

 

このワイナリーは他のワイナリーとちょっと違います。ワイナリーの中でライブ・ミュージックが演奏されるのです。⬇️のような感じで、絃楽器がワイナリーの前に並べられています。

オーガニックワインと楽器の組み合わせ、ワインの味も、音楽を楽しみながらだと深みがあります。

Beaumont Winery 2

こちらは、試飲は寄付ベースになっています。私たちが、このワイナリーを訪れた時は、ワインテースティングをヘルプしてくれるスタッフは、実はオーナーのお嬢さんでした。お嬢さんによると、オーナーであるお父さんは、大変音楽への思い入れがあって、「このワイナリーにも音楽を持ち込みたい」と思われていたそうです。

Beaumont Winery

ワインレーベルには、ト音記号。レーベルも他のワイナリーと一味違います。

レーベルには、“Everyone knows that music inspires wine.(音楽がワインを刺激することを、皆が知っている”と書かれています。人々が、ワイナリーで歌ったり踊ったりする時の幸せな表情が、目に浮かんできます。

 

View this post on Instagram

 

A post shared by Beaumont Family Estate Winery (@beaumontwinery) on

ボーモント 公式サイト

住所 2775 Boucherie Road
Kelowna, BC V1Z 2G4
電話 250.769.6776

 

オフ・ザ・グリッド・オーガニック・ワイナリー (Off the Grid Winery)

 

こちらのワイナリーには、ヤギ, 羊, 鶏などの、行き場のない家畜となっていた動物が集められているんです。動物愛護の面から見ても、それを聞くだけで心が打たれます。かわいい動物たちに心癒されますよ。

 

View this post on Instagram

 

A post shared by Off The Grid Organic Winery (@otgowinery) on

ワイナリーには、 フードトラックもあります。 可愛いピクニックエリアもあって、絶景な景色を眺めながら、食事を楽しむことができます。親が素晴らしいワインのグラスを傾けている最中、子供たちも広々とした場所で、駆け回って遊ぶこともできますから、ゆっくりとワイナリーを楽しむことができます。

View this post on Instagram

 

A post shared by Off The Grid Organic Winery (@otgowinery) on

こちらのワイナリーでは結婚式の披露宴に使うこともできます。自然に包まれた中で思い出一杯の結婚式があげられそうですね。披露宴でお客さんのために、ワインの試飲会をすることもできるんですよ。

 

View this post on Instagram

 

A post shared by Off The Grid Organic Winery (@otgowinery) on

このワイナリーでは、夏の間(日曜日)に、屋外ヨガのセッションも開かれています。

オフ・ザ・グリッド・オーガニック・ワイナリー 公式サイト

住所 3623 Glencoe Road
Westbank, BC  V4T 1L8
電話 778-754-7562

 

 

まとめ

 

オカナガンには、素晴らしいワイナリーがたくさんあって、どれをオススメしたら良いのか、ものすごく長い「おすすめリスト」になりそうです。

この記事では、たくさんあるオカナガン ワイナリーのうち、トップのオーガニックワイナリー5選を書いてみました。

また、オカナガンにワイン・テースティングに行きたくなりました!早速、プランして、夫を連れて行きたいと思います、笑。

+++

本日の猫。ももにゃん。

これだけ、目を見開いているということは、何か「食べ物が視線の先」にあったに違いない、笑。

MOMONYAN

これ以外にも、インスタに色々と写真をあげています。

 

View this post on Instagram

 

A post shared by Monachan (@miyanao117_2015) on

クリックして、是非フォローしてね!

この記事を書いている人 - WRITER -
monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク
スポンサーリンク

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 新・バンクーバー日々是々 , 2018 All Rights Reserved.