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Qバッグ・シュクレ・ピコンの魅力・形・サイズ比較図鑑【私はこれをゲットした!】

2019/05/04
 
Qbag
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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Qバッグについてお聞きになったことはありますか?

Qバッグとは、ネオプレーンのバッグで、、インスタで人気が沸騰中。カジュアルにもドレッシーにも使うことができるおしゃれな見た目・”沢山の容量が入っているのに、信じられないほど軽い”等の機能性があり、「通勤バッグ」・「ママバッグ」としても大人気です。

機能性はあるけれど、見た目がとってもオサレ〜なQバッグ。

この記事では:

  • Qバッグとは? Qバッグの魅力は?
  • Qバッグサイズ
  • Qbag、シュクレ、Picon(ピコン)のサイズ・デザインの比較
  • Qバッグ インスタ
  • Qバッグ公式サイト

について触れてみたいと思います。

さ〜、それでは始めてみましょう。

Qバッグとは

 

これだけ話題沸騰中のQバッグなのですが、今更ながら、Qバッグについてまとめてみました。

フランス発のキャリーオールバッグです。「スポーティ且つ洗練されたデザイン」をコンセプトに作られています。

Qバッグの「Q」は、フランス語で”品質”や”才能”の意味を持つ「qualite」の頭文字から来ています。

カジュアル感があっておしゃれなこのトートバッグには、本当にたくさんの魅力があるんです。その魅力について、これから見ていきましょう。

 

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魅力1:丈夫で大容量収納できる

 

マザーズバッグとして、ママさんたちの心をがっつり掴んだのも、「大容量である」ということが大きいと思います。

間口も大きいのでガンガンと物を入れてラフに使えるのが嬉しいところ。

⬇️もQバッグにどれだけ入るのか示しています。「どんだけ入るのぉ?」とびっくりしてしまいます。

 

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魅力2:とにかく軽い!

 

Qバッグは、とにかく軽いです。Qバッグの公式サイトによりますと、Lサイズ(730g=りんご3個分)、Sサイズ(410g=りんご2個分)と、驚くほど軽いです。

バッグの中に大量に物が入ったとしても、それが重かったら、持ち運ぶだけで疲れてしまいますよね。

Qバッグは、軽い材質を使用しているため、大容量入るのに信じられないほど軽いというユーザーにとては夢のような奇跡を実現したんですよ!

 

魅力3:材質は丈夫で汚れたら洗える

 

Qバッグのボディは、ウェットスーツにも使われる肌さわりの良いネオプレーン素材を使用しています。Qバッグの一部のデザインでは、フレームはセーリング用のロープを使用しているのですよ。

スポーツアイテムで使用される素材を使用しているため、大変軽量で頑丈なバッグに仕上がっています。「ウエットスーツによく使われている素材」ということは、クッション性があり柔らかく軽いのが特徴です。

折りたたんで持ち運んでも、シワになりません(私は、日本帰省の際購入したQバッグを、ガシガシと折りたたんでスーツケースに入れて、カナダ・バンクーバーに持ち帰りましたが、シワ一つついていませんでした!)

丈夫なので長く愛用することが出来ますし、ネオプレーンという素材は、汚れたら洗うことができます! ネオプレーンという素材は、防水性が高く水洗いもできます。ビーチやプール、ジムなどで気兼ねなく使えるのが魅力。ここ、かなりチャームポイント高し!です。

特に、『白が好きで白を持ちたいけど、汚れるからな〜』とおっしゃる方には、ぴったりです。汚れたら洗えますよ。

一口メモ:洗うときは、洗濯機とかでなく、優しく手洗いしましょうね。

 

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魅力4:Qバッグのサイズ・色バリエーションも豊富

 

Qバッグの場合、荷物が多くても余裕を持って使える「Lサイズ」と、日常使いに使える「トートMサイズ」、かなり小ぶりな「Sサイズ」があります。

「トートMサイズ」は、従来のBIGサイズに比べて、縦長でファスナーもついて、使い出抜群です。

旅行とかフィットネス・レジャーに使うことが多い方、マザーズバッグとして使われる方は、「Lサイズ」をお勧めします。

サイズの違いを比べてみましょう。

 

QバッグLサイズ

 

Qバッグ Lサイズ
38cm
高さ 30cm
奥行 24cm
持ち手部分 54cm

 

Qbag SizeL

Rakuten Qbag公式サイトより

 

色の展開は、QバッグSサイズも含めて、19色。Lサイズの場合は、ブラック・グレー等を選ぶと、彼と共有することもできますね。

 

QバッグSサイズ

 

それでは、QバッグのSサイズとなると、どれくらい小さくなるのでしょうか?

Qバッグ Sサイズ
30cm
高さ 24cm
奥行 10cm
持ち手部分 60cm

Sサイズの容量もバカにならないのがQバッグのサイズ選びの難しいところ。
口コミを見ると、スモールでも「結構、物が入る」という意見が多いです。スモールでも、奥行きが10cmありますので、水筒や折りたたみ傘などは余裕でサイドポケットに入ります。

Sサイズの持ち手が60cmと、Lサイズの54cmよりも長めになっています。

Qbag Size S

Rakuten QBag公式サイトより

 

QバッグトートMサイズ

 

トートサイズは、Qバッグよりも丈が長めで、ファスナー付きなので中身も飛び出すことなく安心です。

色の展開は6色:ブラック・ホワイト・ブルー・ピンク・ライトブルー・ターコイズです。

Qバッグ トート Mサイズ
35cm
高さ 35cm
奥行 15cm
持ち手部分 70cm
QBag Tote SizeM

Rakuten Qbag 公式サイトより

 

 

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バッグトートLサイズ

 

もともとは、Qバッグ・オム(qbag homme)として、男性用(オム=男性という意味)として売られていたのですが、それがQバッグトートLサイズになりました。QバッグトートLサイズは、ユニセックスになったのです。サイズ感があって、男性・女性が持っても、どちらでも行けます!

Qバッグ トート Lサイズ
37cm
高さ 42cm
奥行 16cm
持ち手部分 70cm

 

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魅力5:Qバッグ以外にも素敵なデザインが続出:シュクレ&PICON

 

Qバッグの人気が定着していますが、その他にも続々と素敵なデザインのバッグが出てきています。

それはシュクレとPICON。私自身、どのデザインを選ぶべきか数ヶ月悩みました。デザインの違いがあって、それぞれの良さがあるので、選ぶ時の悩みは尽きません、笑。

モナちゃん
素敵なデザインと、サイズのバリエーションがあり過ぎる、笑

 

シュクレ

 

2018年11月に発売されたのがシュクレ。このバッグがすごいのは、リボンの締め方や結び方で形が変わること。色の展開は6色:ブラック・ブルー・ダークグレー・マジェンタ・レッド・ホワイト。

パチっと取り外し可能なボタンで、鞄の底が付いています。鞄の底をつける事で、鞄が自立しますし、物が入れやすいです。

シュクレは幅がトップは35cm(トップ)・42cm(ボトム)とトップの方が小さめになっています。 大きさも、Qバッグ・PICON(ピコン)と比較すると小ぶりです。

シュクレは、どちらかというと、ドレッシーにもなるので、普段使い用&ちょっとドレスアップ用に持つのが良いように思います。

シュクレ
35cm(トップ)

42cm(ボトム)

高さ 29cm
奥行 15cm
持ち手部分 情報掲載なし

 

シュクレ

Rakuten Qbag 公式サイトより

 

 

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PICON(ピコン)

 

2018年10月に発売されたのがPICON(ピコン)。色の展開は10色:ブラック・ブルー・ダークグレー・デニムブラック・カーキ・マジェンタ・ネイビー・レッド・ホワイト・イエロー。

picon(ピコン)は肩紐が太めになっています。肩掛けにも手持ちでもサマになる、シンプルだけどけっして飽きがこないデザイン。しかも結構な量が入ります!底板はありませんが、荷物の加減でどっぷりと垂れ下がることもなく(少しだけ下がるけど、それは可愛い範囲)。

バッグとお揃いのポーチがついていて、それに携帯や小銭入れなど、バッグの底に沈んで紛れてしまわないようにしたいものを入れることもできます。

PICON(ピコン)のデザインの可愛らしさは、バッグの脇からちょろりと垂れているストリング。それを垂らしてカジュアルに持ってもよし。リボン結びにしてもよし。ストリングを結ぶか結ばないかで、バッグの見た目の印象が変わるのもツボです。

 

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サイズはMとLがあります。サイズの比較⬇️。

PICON(ピコン) Mサイズ Lサイズ
39cm 47cm
高さ 31.5cm 35cm
奥行 17cm 21cm
持ち手部分 65cm 62~65cm

 

PICON Mサイズ

PICON M

Rakuten Qbag 公式サイトより

 

PICON Lサイズ

PiconL

Rakuten Qbag 公式サイトより

 

PICON(ピコン)Mは、バッグの大きさが小さい代わりに、ついてくるポーチがLサイズのものより少し大きめなんですよ。

モナちゃん
こういう細かい”サイズのこだわり”が、ユーザーにとっては嬉し過ぎる!

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私が大人買いしたQバッグ達:PICONとシュクレ

 

さて、私も憧れのQバッグを、今回の日本帰省でガッツリとゲットして参りました。それも、PICON(ピコン)とシュクレの両方を大人買い!

購入する前は半年は悩んでいました(なんてーこったい)。

パリでQバッグをプロデュースしていらっしゃる友人のParis Keitoさん(インスタ@paris_keito)にお問い合わせのテキストまで送って、デザイン・サイズのことも聞いてみたくらい!笑。Keitoさんのインスタアカウント、パリの生活も拝見できて一押しです。是非、フォローしてみてくださいね♪

インスタグラムでもKeitoさんの着こなしをじっくりと観察してみたり、日々研究を重ねていました、大笑。

モナちゃん
かなり真剣に悩んで、頭禿げそうだったよ、笑

 

 

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私の選択に決定的だったのは、Keitoさんの⏫のインスタ写真。まずは、PICON(ピコン)の赤にしようと決めました。手持ちのバッグで赤はなかったし、ファッションのアクセントカラーになると思いました。大きさはフラに行ったり旅行用に持っていけるLサイズ。

半年間、どのQバッグにしようか悩んでいる間に発売されてしまった(笑)シュクレに一目惚れして買いました。私は白が大好きなので、ホワイトを選ぼうかと思いましたが、グレーに黒いリボンがついているのが、色のコントラストが効いていて、ポチる直前にグレーを選びました。これが大正解、グレーにして良かった〜❤️。

Qバッグ大人買い

シュクレとPICON(ピコン)揃い踏み〜。

PICONポーチ

PICON(ピコン)のポーチには、コスメ関係を直接入れることもできます。ポーチがついていると、取り出しやすくて大変便利です。特に唇が乾きやすい私は、リップに手を伸ばすことが多い為、バッグの中でポーチに入っていれば、ゴソゴソと探し回ることもないので、大変助かります。

シュクレ底

⬆︎シュクレは取り外し可能な底がついているので、底をつけることで、かなり形も安定するところがお気に入り。

このバッグにどれだけ収納できるかというと、ほら!⬇️のように入りました。パスポート、お財布、小銭入れ、クレジットカードケース、メガネケース、ペンケース、手帳、ラップトップ、A4サイズの本等々。これだけ入れても、まだバッグの中に余裕があることに大感激。

Qバッグ収納

宿泊先のホテルの狭い部屋で撮りましたので、あまり全体像が写っていませんが。PICON(ピコン)の赤は、白のダウンジャケットにもバッチリ合っています。

PICON(赤)と私

シュクレのグレーも、なかなか良いぞ。

シュクレグレーと私

今後、違う色の展開で、Qバッグ等やピコンMサイズも購入してみたいと、次回の大人買いにふつふつと闘志を燃やす💪私なのでありました、笑。

 

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この次は、このQバッグの青!深い海の色のようなブルー。これ、狙っています❤️。

 

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PICON(ピコン)のイエローも、他にない色。イエローのバッグを持つという考えがなかったんだけれど、Keitoさんが持っているのを拝見して、めっちゃ欲しくなりました。

絶対ゲットするぞぉ〜〜〜! また、大人買いするのかい、笑?

 

Qバッグ インスタ

 

Qバッグを取り上げているインスタアカウントはたくさんありますが、q bag parisが、パリ発の正式インスタグラム・アカウントです。

本場フランスよりqbagの情報をお届け🇫🇷してくれますよ。私もフォローしていて、常時チェックしています♪

こちらのq bag parisインスタグラムでは、毎週 木曜日 20時 インスタLIVEもやっています!新しい商品情報等、いち早くキャッチできて、お得な情報が盛り沢山です🙌 私もバンクーバー在住で、時差はあるのですが、LIVEを拝見したいと思っています。

 

最後に

 

海外在住なので、Qバッグのことをインスタ等で拝見していても、帰省しないと購入できなかった私。購入まで半年間、待ちに待って、Qバッグを購入して本当に良かった!

海外在住の方も、是非とも、⬇️のQバッグ情報をチェックして・正式取扱店に問い合わせなさってくださいね!

 

<Qバッグ正式取扱店>

たくさんのQバッグを取り扱っているお店が楽天等でも出品しています。しかし、正式取扱店で購入して、きちんとした品質の正規のQバッグをゲットしましょう!

 

 

 

+++

本日のインスタ記事。

チャオチュールの威力は只者でなかった。2猫並んで、毎朝、キッチンで私を待ち構えておる。

食いつきは激しくって、チャオチュールの袋をガジガジと噛みちぎるくらいの勢い。

 

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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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