バンクーバーから海外生活情報をお伝えします

【他とは一味違う・個性あり!】バンクーバー カフェ おすすめ5選 ガスタウン編 

2018/08/10
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
詳しいプロフィールはこちら

「自分だけのお気に入り」のローカル・カフェを見つけてみたいと思いませんか?

バンクーバーには、カフェ巡りをするのが楽しい、ローカルのカフェがたくさんあります。

個人的には、スタバとか、ティムホートンの様なチェーンのカフェよりも、個性あるローカルカフェの方が好きです。「ローカルのビジネスを応援したい」という気持ちもあって、カフェ巡りは頻繁にやっています。

モナちゃん
スタバ・ティムホートン、とは一味も二味も違うよ!

以前、バンクーバー・ダウンタウン編で、「ヨーロッパを感じるカフェ」ベスト5について書いてみました。バンクーバー カフェ巡り【ヨーロッパを感じるカフェ ベスト5】

今日は、「お店の雰囲気作り」が個性的なカフェを、“古き伝統とモダンな雰囲気がブレンドしている街”:ガスタウンエリアで、5つ選んでみました。

スポンサーリンク

 

East Van Coffee Roasters(イースト・ヴァン・コーヒー・ロースターズ)

 

場所は、ヘイスティング・ストリート(Hasting St.)とカラール・ストリート(Carall St.)がぶつかった辺り。古き町並みガスタウンにある古いお家感覚。

厨房もガラス張りで見ることができ、コーヒーバッグがインテリアのように飾ってあったり。サービングしてくれるお茶器関係も、小洒落ています。

こちらは、ホットチョコ(ココア)とチョコレートも、かなり美味しいと定評があります。

カフェのオリジナル商品も販売していて、オリジナル・コーヒー豆やティなどが、お店のロゴ入りのパッケージに入っていて、ちょっとしたギフトにもなりそう。カカオ豆も売っていて、ちょっと個性あって喜ばれそうですね。コーヒー豆以外にも、ジャムや蜂蜜の販売もしています。

 

East Van Roasters  公式サイト

住所 319 Carrall St. Vancouver
営業時間 月〜金曜 9am-5pm

土日  休業

電源 無し
WiFi 有り

 

Nelson the Seagull (ネルソン・ザ・シーガル)

 

場所は、ヘイスティング・ストリート(Hasting St.)とカラール・ストリート(Carall St.)がぶつかった辺り。前述のイースト・ヴァン・コーヒー・ロースターズのお隣です。

「ネルソン・ザ・シーガル」と言うのは、英国のフォークソングの題名なのです。南アフリカの英雄で、アパルトヘイト政策と戦った、故ネルソンマンデラが獄中にいたときに、彼をサポートするために、ラジオで繰り返し流されたという逸話があります。「サウスアフリカ出身の3人のオーナーが、ネルソンマンデラにちなんで、この名前を選んだと言われています。お店の中には、若きネルソン・マンデラがボクサーだった頃の、白黒写真が飾ってあります。

 


こちらの内装は、かなり広めで、天井も高く、十分な光が入ってきます。音楽はジャズがメインで、リラックスできます。

私が一番気に入っている時間帯は、お昼も夕方に近ついてくる時。アンティーク調の家具・調度品が置かれた店内が、段々と黄昏てきて、陰影をかもし出すのです。

お店で使われているのは、Elysianのコーヒー豆だと思います。エスプレッソが人気です。奥にあるキッチンは、オープンスペースで、お料理をしているのが見えます。お店で焼いてくれるパン、ペーストリーも新鮮。

日替わりスープやサラダは、10ドル弱。私のオススメは、朝食にはアボカドトースト(Abo on Toast)、ランチには、パン。スープ、フルーツ、お野菜、ハム等がボード上にオシャレに盛られてくる、ピクニックボード(Picnic Board)が一押しです⬇。

一言で言いますと、「乙女心を、”こちょこちょ”とくすぐってくれる」お店。「ご近所の宝石」的な存在のカフェだと思います。

Nelson the Seagall 公式サイト  

住所 315 Carrall St. Vancouver
営業時間 月〜金曜 8am-5pm

土〜日曜 9am-5pm

電源 無し
WiFi 有り

スポンサーリンク

 

The Birds and Beets (ザ・バーズ・アンド・ビーツ)

 

場所は、ガスタウンのパウエル・ストリート(Powell Street)の住所になっていますが、入口は2つあり、アレクサンダー・ストリート(Alexander Street)側から入ることもできます。


それぞれのドアから見た店内の雰囲気は少し違うので、お店の中に入ったら、一度店内を一周して見てください。アレクサンダー・ストリート側の入り口に、オーダーできるカウンターがあります。パウエル・ストリート側の入り口側には、テーブルが並んでいて、落ち着いてカフェの雰囲気を楽しむことができます。

ナチュラルなウッド素材をふんだんに取り入れた内装。フラワー類もディスプレイされていて、お花を購入することもできます。朝食メニュー、ランチメニューもあり、きちんとした軽食が取れるようになっています。こちらで使われている食材は、すべてローカルのファームで生産されたものです。

 

こちらのカフェにはお花屋さんがあります。そのことを書いた記事も、読んでみてくださいね。

【カフェ付きもあり】バンクーバーのお花屋さん 独断の5選

 

 

こちらのカフェに来ると、ぼんやりと過ごす時間がどれだけ贅沢なものか、しみじみと感じることができます。

 

The Birds and the Beets 公式サイト

住所 55 Powell Street, Vancouver
営業時間 月〜金曜 7am-8pm

土〜日曜 9am-5pm

電源 無し
WiFi 有り

 

Buro Espresso Bar(ブロ・エスプレッソ・バー)

 

ガスタウンのウォーター・ストリート(Water Street)の始まる角にあります。ガスタウンで名物の三角形の形をしたビルの1階にあるカフェです。

店内中央部には、長テーブルもあり、シーティングエリアもたくさんあります。ガスタウンを行き交う人々を眺めながら、ちょっと一服してみましょう。1−2時間座って、ちょっと読書をしたりしても、心地よい椅子の座り具合です。

こちらで人気があるのが、スパニッシュ・ラテ(Spanish Latte)。種々のペストリーもあります。

おまけとして、ガスタウンで名物のスティーム時計が、同じ通りにありますので、そちらに立ち寄ってみてください。15分に一回、音楽を奏でてくれます。

 

Buro Espresso Bar 公式サイト

住所 356 Water St. Vancouver
営業時間 月〜金曜   7:30am-7:30pm

週末・祝日  9:00am-7:00pm

電源 無し
WiFi 有り

スポンサーリンク

 

 Milano Coffee Roasters (ミラノ・コーヒー・ロースターズ)

 

ガスタウンの他に、バンクーバーで3店舗あります。

お店の雰囲気は本格的なコーヒーショップ、どことなく、モダン・インダストリアル風(注:インダストリアルインテリアは、カッコイイ系&男前インテリア系インテリアのこと)。

A post shared by Nick Ng (@_phaneron) on

高い天井&スペースは広く、テーブル数も多いです。満席になって窮屈、ということを感じたことがないカフェです。

とにかく、男前っ!!!

こちらのカフェで、大人気なのがミディアム・ロースト・プルオーヴァー(medium roast pour-over)。コーヒー通の人々が「こちらのコーヒーは本当に美味しい」と言うのを、よく聞きます。

 

公式サイト Milano Coffee Roasters

住所 36 Powell Street, Vancouver
営業時間 月〜金曜 7:30am-7:30pm

週末・祝日
9:00am-7:00pm

電源 無し
WiFi 有り 

 

まとめ

 

いかがでしたか? ガスタウンは、“古き伝統とモダンな雰囲気がブレンドしているおしゃれな街”だから、尚更、個性的なカフェが多いです。

またまた、カフェシリーズで、色々と深く掘り下げていこうと思います。乞うご期待!

バンクーバーで、素敵なお気に入りカフェを見つけましょう!

============================
バンクーバーにいらしてみませんか?
============================



Booking.com

+++

本日の猫。桃太郎。

キッチンで振り返ると、こういうのがカウンターに座っていると、うるさいよね、笑。

「餌を待って、待ちぼうけ中の猫」

キッチンカウンターは、猫は座ったらあかんと言っているのに、笑。

 

Momo on the kitchen counter

この記事を書いている人 - WRITER -
monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Comment

  1. mabo より:

    モナさん!
    「こちらは、ホットチョコ(ココア)とチョコレートも、
    かなり美味しいと定評があります」って書いたらアカンやろ?爆

    糖尿病予備軍になる前は冬には良くココアを飲んでたんです。
    予備軍になってからはかなり甘さも控えて好きなココアも飲んで
    無いのに・・汗
    飲みたくなったじゃあ~りませんか!!(笑)
    まぁ今、日本は酷暑の中なので我慢できますが、もしもこれが
    冬ならば絶対嫁はんにココアを買って来い!って言ってますね!爆 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© 新・バンクーバー日々是々 , 2018 All Rights Reserved.