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【ゲイにオープンなカナダ】LGBTパレードで盛り上がるデービーSt.:インスタ映えするスポットも!

2018/08/10
 
Gay Parade_MINI
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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バンクーバーのパレードの中で、最大級と言われるのがゲイ・パレード (Vancouver Pride Parade)

毎年8月最初の日曜日に、バンクーバーのウェストエンドでゲイパレードが開かれます。

今日は、バンクーバーのゲイプレードにスポットライトを当ててみましょう。

そして、バンクーバーのゲイストリート:デービーストリートにある「インスタ映えするスポット」についても、書いてみたいと思います。

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カナダは、LGBTQ2フレンドリーな国!

 

LGTBTQ2とは:L・・・レズビアン / G・・・ゲイ / B・・・バイセクシャル / T・・・トランスジェンダー / Q・・・クィア or クエスチョニング(セクシュアリティのアイデンティティについて未確定の人) / 2・・・two-sprit(男と女、二つの魂をもつ神から祝福された特別な人間であるという先住民の同性愛者観)

 

カナダは2005年から同性婚が認められています。同性婚が認められていて、カナダ非居住者にも結婚証明書を発行してくれるため、世界からカナダに訪れて挙式して帰る同性者のカップルもたくさん。

2015年にジャスティン・トルドー首相に変わったおかげで、LGBTQ2コミュニティの差別撤廃と道が大きくひらけました。

⬇のカナダ首相トルドーのTwitterを見てくださると分かりますが:

2017年11月28日に、LGBTQ2に正式な謝罪が行われました。「11月28日にカナダ政府は、LGBTの彼らがこうむった抑圧や差別、不平等へ、正式な謝罪を行います」

以前は同性愛者であることが分かると勤務先から解雇されることがありました。現在では「人権に関わること」として認識されているし、LGBTの権利が認められるようになりました。

「ヘイトスピーチ」も含む全ての反同性愛差別が禁止されています。

 

なぜ、レインボーフラッグがシンボルなのでしょうか

 

レインボーカラーが、なぜLGBTのシンボルとなっているのでしょうか?

レインボーフラッグ (rainbow flag, pride flag, LGBT pride flag, gay pride flag) はレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー (LGBT) の尊厳と LGBTの社会運動を象徴する旗。

1970年代から使用された。フラッグに使われた色は LGBTコミュニティの多様性を表し、LGBT の権利パレードの一種ゲイ・パレードでしばしば見られる。 出典 レインボーフラッグ (LGBT) - Wikipedia

レインボーには、そのような意味があったのですね。

 

 バンクーバー・プライド・フェスティバル

 

バンクーバーでは、毎年8月最初の日曜日に「Vancouver Pride Festival(バンクーバー・プライド・フェスティバル)」が開かれます。

2018年は8月5日。バンクーバー・プライド・パレードは、12時からロブソン・ストリート(Robson Street)とサーロー・ストリート(Thurlow Street)のぶつかったコーナーからスタートします。

Vancouver Pride Parade 2010

パレード参加組、ムッキムキ。

イケメンのカナダ首相 トルドーも近年、パレードに参加していますよ。カナダの首相として、最初にパレードに参加したんです!!!

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バンクーバーのゲイのメッカ:デービーストリート

 

バンクーバーのダウンタウンにある“デイビーストリート”は(通称 “ゲイビーストリート”)と言われいます。

レインボーの旗とゲイの多いストリート。

私はバンクーバーに引っ越してきた18年前、デービーストリート上のアパートを借りました。先代猫モナがいたため、「ペットOKのアパートを探すのが大変だった」ため、空いているアパートに入りました。

その当時は、バンクーバーのことを詳しく知っていなかったので、「なぜ、男の人が手を繋いで歩いているのだろう」と思っていました、笑。

Davie Streetのある一角はDavie Village(デイビー・ビレッジ)と呼ばれ、ゲイ・コミュニティが発達している場所とされています。

 

デービー・ストリートでインスタ映えするスポット

 

虹色の横断歩道 ⬇。歩行者も、めちゃイケメン。ゲイの方は、皆さん、大変美しい方が多いです。女性よりも綺麗だったりする。

A post shared by Jack Kelly (@jack.t.kelly) on

Davie Villageのサイン⬇。

A post shared by @yommj on

チャリを置く場所(だと思います)も、ハート型。

⬇のスポットも、インスタグラム・フリッカーで良く取り上げられている場所。ベンチも街もピンク色。

bus shelter

⬇のウォールアートたちも、こりゃまたインスタ人気が高い。

A post shared by Rodolfo Tello (@rodolfotello1) on

Davie Villageの中、全てがインスタ映えします。

Always have something to look forward to!

私が大好きなウォールアート:いつも、楽しみにしている何かを持とう!

この街には、心沸き立つものがあるのです。とてもポジティブなエネルギーが溢れています。

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デービー・ヴィレッジにあるお店たち

 

デービーストリートにある店舗は、大きなチェーン店はなく、個人経営・地域社会に貢献しているお店が多いです。ゲイバーはもちろんのこと、LGBT関連の本が買える本屋さん、ゲイバーなどで着れる衣装を売っているブティック等、LGBTフレンドリーなお店がたくさん。

街をあげてLGBTコミュニティをサポートしています。

カフェ・レストラン等もたくさんあり、バンクーバー市内でもトップのワインショップがあります。

レインボーカラーが、横断歩道に映える。

 

まとめ

 

バンクーバーのゲイパレードのエネルギーが伝わって来ましたか?

ゲイパレードを見ると、「自分の生きたいように生きて行く!」素晴らしさを、しみじみと感じます。

そして、バンクーバーのゲイストリート(デービーストリート)の雰囲気も一度味わって頂きたいです。

ゲイバーやレストラン・カフェについても、また違う記事にて、詳しく書いてみたいと思います。

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本日の猫。 楓はん。

また、桃太郎は階下でお昼寝中。

 

Kaede tsukemonoishi

 

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バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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Comment

  1. mabo より:

    昔アメリカに住んでる頃にサンフランシスコで
    虹色の旗を持ってる人が沢山居てるコーヒーショップで
    その店がそんな人達の沢山集まる店だと知らず入店・・
    革ジャンを切った服を着たムキムキのお兄ちゃんに
    ケツを触られ睨み返したら微笑返しされ・・
    気持ち悪くなって即そのお店を出た経験がありますので
    後でそのお店がそんなお店だと言う事を知りました。
    でも30年前だと今ほどゲイに対する情報も認知度も
    無かった様に思います。
    その頃から私の中で北米でレインボーフラッグや
    それ関連を持って歩いてる人には気を付ける様に
    してます。
    これは差別と言う意味では無く、その微笑返しをされた
    時のあの笑顔の気持ち悪さが今でも怖いのです。爆
    少々の奴に喧嘩を売られても対抗する勇気はありますが
    あの気持ち悪い微笑に対抗する勇気が無いのです・・涙

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