バンクーバーから海外生活情報をお伝えします

【エコ精神も満足!】バンクーバーのカード屋&文房具、雑貨屋①:メインストリート編

 
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monachan
バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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カードや、文房具・雑貨は、どこで見つけますか?

もちろん、日本のカード・文房具は世界一!だと思っている私です。

ただ、海外で買い求めた文具たちは、日本製にない個性や魅力に溢れています。

本屋(Chapters)やホールマーク(Hallmark)のお店でも、可愛いものは見つけられますが、「一味違う、他にないカード&文房具」を買えるお店を、何店かご紹介したいと思います。

楓猫
色々、教えてにゃー。

クラフトのアイデアが湧いてくる:Urban Source (アーバンソース)

一度、メインストリート(Main Street)をぶらぶらと歩いていて、何気にお店の中に入って見たことがあります。

こちらのお店、平たく言えば、「アート&クラフトのアイデアが得られる、様々の材料」を売っているお店なんです。

正確にいうと、文房具や雑貨屋さんではありませんが、ちょっと「他にないお店」なので、こちらでご紹介して見ます。

”アーバンソース”とは、どんなお店なの?

こちらのお店は、1993年にオープンして以来、23年間、アート画材を提供し続けています。

お店の商品は、地元の100種類以上の産業界から、売り物にならないような、ミスプリントされたペーパー、切れ端のファーブリック、埋立地用のストックの余り等で、構成されています。

地元産業も、商品価値のない材料をさばけるため、不用品処理費用を減らすために、喜んで、こちらのお店に商品を売ってくれるというシステム。

アーティスト、デザイナー、学校の先生・生徒、デイケア職員などが、クラフト・アートワークのために使う材料を求めて、このお店にやってくるのです。

モナちゃん
素敵すぎるアイデア。こちらのお店は、エコ精神をもとに営業されているのです。

アーバン・ソースのお店の中は、どんな感じなんでしょう?

お店の中に入ると、⏬のような光景が目に入ります。

 

⬆のように、所狭しと並んだ、大きな丸いアルミ缶の中に、クラフト材料になるものがたくさん入れられています。物色していると、まるで、「宝探し」をしている気分になります。

 

⬆のように、可愛らしいペーパーも売っています。画像の背景に、木製のビーズとか、紐とかが写っています。クラフト意欲が湧いて、私などは、お店に入ると細々としたものを買ってきてしまいます。

 

⬆は、ボタンたち。このデザインは「子供用百科事典」から取ってこられたそうですよ。洒落ているよねえ。

桃太郎猫
だから、断捨離を何ヶ月やっても、ものが減らないニャン。

 

⬆、可愛い動物キャラのピン。これ、全部買い占めたいくらい! 一つ一つに表情があって、めちゃ可愛いです。これを、自分が作った小物袋とか、あずま袋とかに、何個かつけたら可愛いよねえ。(夢は広がる、笑)


⬆は、ピクチャー・フレーム(額)。時々掘り出し物が見つかることがあって、このような感じのフレームが、$5〜20くらいのお値段で手に入ります。私も、このお店から額を買ってきて、趣味のクロスステッチを飾るのに使っています。

⬆は、猫・犬・北極熊、星などの木のオーナメントを、ペイントしたもの。これもアイデアの一つですね。自分でオーナメントを色つけするのも、「世界でたった一つの雑貨」が作れますよね。

⬆、ファーブリックもあります。これだけ並ぶと、これらも全部買い占めてしまいたい、笑。

私も以前、ブログに記事を書いていました。お時間ありましたら、ご覧になってください。

 

お店へのアクセス

URBAN SOURCE(アーバン・ソース)

公式サイト

住所:3126 Main Street, Vancouver

<注>メインストリートの15thと16thの間にあります。バスを使う場合は、ダウンタウンから、Main /Downtown #3バスに乗ると、お店まで行けます。

営業時間:  月曜〜土曜 10:00am~5:30pm、日曜   11:00am~5:30pm

 

まとめ

いかがでしたか? バンクーバーには、個性的な文房具・雑貨・カード屋さんがあります。意外に知られていないお店もあるので、今後、シリーズで書いていきたいと思います。

また、次回をお楽しみに。

+++

楓猫。チロリンと、上を見上げておる。

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バンクーバーでカナダ人の夫&二匹の猫ボーイズと、バンクーバー生活を満喫中。 1990年9月より、ボストンで会計学を学び、会計の仕事でアメリカを東から西に転々と移動。 2000年7月に、仕事でバンクーバーに移住することになり、今日に至ります。バンクーバー情報から、海外移住、海外生活の情報・お悩みにお答えするブログをお送りします。 【地球の歩き方・特派員ブログ】で、「バンクーバー特派員2(みやなお)」として、バンクーバー情報を発信中。
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Comment

  1. mabo より:

    ステイショナリーグッズは子供の頃から現在に至るまで
    魅力ある場所の1つですね!
    何時間でも居てても飽きないですよね?
    本屋と文房具を一緒に売ってる店なんか行った日にゃ
    本を探しに行ってるのか?文房具を見に行ってるのか?が
    分からなくなる事が多いですね❗️爆

    楓…顔が丸いぞ〜❗️笑

    • monachan monachan より:

      マボさん、そうですよね。ステーショナリーって、本当に心湧きますよねえ。私は、お店の中で暮らせるくらい好きです、笑。
      確かに、文房具と本屋さんが一緒になっている場合もありますよね。そうすると、長居する、する。

      楓、丸いんです。いつも。。。はみ頬だから、笑。

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